先日書いた真慈真雄さんの事件に一応決着が着きました。

前回の記事↓

他ブログの騒動決着のまとめ↓

うーん、なんだろこの煮え切らない感…

ライトノベル界って出版業界から見れば漫画なんかに比べても後発でやっぱり全体のルールとかが作家不利になっているんじゃないかなーと思います。漫画や一般文芸みたいに雑誌に作品載せて原稿料もらうわけじゃないし、作品を刊行したときの印税しかないわけですからね。

まあ、雑誌があったところで、連載してから出版するなんて大手のレーベルでも稀で大抵は書き下ろしとして出されるわけですから一つ過程を挟まない分ライトノベルは不利ですよね。せいぜい執筆依頼料とかどの作家にも払ったらいいと思うし、最低でも契約書くらいは…

売れている作家さんはいいですけど中堅〜新人は中々辛い現実ですよね。