どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近忙しくて全然本の紹介ができません(。-(ェ)-。 )今日も勉強でいっぱいいっぱいで…

ということで、今回は最近各ライトノベル系サイトで話題になった本格ファンタジー復権のお話を紹介したいと思います!



個人的な感想を言わせてもらえば、別にファンタジーはライトノベル黎明期から常にあったのでは? ということです。
スレイヤーズ、魔術師オーフェン、フォーチュン・クエストから始まるファンタジーは姿形こそ変えましたが、富士見ファンタジア文庫や電撃文庫、MF文庫を始め各レーベルが常になにかしらの作品を刊行していますし、一時期現代異能、学園もの、ラブコメがはやったにせよ流れは途切れてきませんでした。

戦記ファンタジーにしたって、舞阪洸さん、鷹見一幸さんから師走トオルさんの「火の国、風の国物語」、杉原智則さんの「烙印の紋章」、杉井光さんの「剣と烙印の仔」などから、現在ブームを起こしている「魔弾の王と戦姫」、「天鏡のアルデラミン」、「覇剣の皇姫アルティーナ」、「グラウスタンディア皇国物語」など脈々と流れは受け継がれてきています。まあ、戦記ファンタジーはどちらかと言えば田中芳樹さんや佐藤大輔さんの「皇国の守護者」の影響が強いと思いますけど。

ファンタジー復権や戦記ファンタジーはライトノベルでは今一周回ってブームなのかもしれませんが、元はライトノベルといえばファンタジーみたいなものだったので一時的に上がってきてるとはいえそこまで気にすることでもないような…

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日は本の紹介します!