どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は大学がないにもかかわらず昼間は友達と池袋。夜はおじさん達と草ソフトボールとわりと忙しい一日でした。

そんなわけで疲れてしまったので、今日はこんな話題をご紹介!


一般文芸作家がライトノベルを書けるのか? というお話ですね。

僕個人の意見としては可能だと思います。ただし、人によりけりですね。辻村深月さん、有栖川有栖さん、越谷オサムさんあたりなら違和感なく書けると思います。ただ、ストーリーがライトノベルになるのかは別ですが…

というか、よほど物好きで無い限りはわざわざライトノベルをかかないでしょう。一般文芸は基本的に文芸雑誌に作品を連載、ハードカバーで出版、2、3年後に文庫落ちと、お金が入ってくる機会が三回もあります。

単純計算で、一冊500円で一万部刷るライトノベルの印税は10%計算で五十万円。
一般文芸の場合、雑誌の原稿料を計算に入れないとしても一冊1500円のハードカバーが五千部刷ると印税10%計算で七十五万円。文庫落ちしつ500円となり再び五千部刷られると二十五万円となり合計百万円。ライトノベル一冊出すより一般文芸一冊出すほうが、雑誌の原稿料を含めはるかに儲かります。なので、わざわざ自分の作品をライトノベルとして出さないでしょう。

まあ、最近はソフトカバータイプのライトノベルが文庫落ちするケースもありますし、計算は単純にやっただけですがライトノベルより一般文芸のほうがはるかに儲かりますよ? ゆえにわざわざ書くのは本当にライトノベルを書きたい人だけでしょう。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)