どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日はSUNderBIRDの脚本を書いていたんですが、ノートパソコンの電源ケーブルがきちんと差し込まれていなくて、いきなり電源が切れましたΣ(・□・;)なんとかセーフモードで原稿データは復旧できましたが、完全に消えていたら二時間の努力が水の泡でした…

さて、今回紹介するのは藤沢カミヤさんの「ねこのこはな」です!
藤沢カミヤさんは2013年に今作「ねこのこはな」で連載デビュー、また僕も非常にお世話になっている「ハッカドール」というニュースアプリでミニキャラのイラストも担当しています。

内容はSF作家と猫?のこはなとの日常を描いたほのぼのストーリーとなっています。

主な登場人物の紹介。
まずは主人公の菊池映。SF小説家です。
こはなからはあっちゃん呼ばれています。

次はこはな。猫?です。
身長はあっちゃんの膝くらいで、犬が苦手です。

この二人を中心に管理人さん、あっちゃんと同じアパートに住む住人が加わりお話は進みます。

ジャンルは日常系ですかね? 最近猫を主役にすえた漫画が流行っていますが、これはどちらかといえば猫耳系ですね。
一応猫?は出てきますが、猫らしい行動は良く寝ることくらいでほぼ人間です。また人語も話します。

注目してもらいたいのはこはなの表情の豊かさとあっちゃんのツッコミです。こはなの表情は猫耳を含めて感情に変化があるたびにコロコロと変わり見ていて飽きないです。また、こはなのボケにあさが素早くツッコミを入れていくことで日常?のありふれた一場面がくすっと笑えるようなユーモア溢れたものになっています。

少し不思議で、ユーモア溢れる日常系が読みたい方にオススメです。既刊はまだ二巻ですが、読むたびにあっちゃんとこはなのやりとりに癒されるので、少し疲れた時に。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日は用事があるので短縮バージョンで更新しますm(_ _)m