どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日二回目です( ̄^ ̄)ゞ 
最近けいおん!にはまっています! 面白いですね! どうして最近になるまで見ようともしなかったのか…我ながら不思議です(苦笑)

さて、今回紹介するのは杉井光さんの「神様のメモ帳」です!
杉井光さんの作品はかこにもいくつか紹介しているので、そちらもどうぞ。

この作品は中三の時に買って、僕をライトノベルの道に導いた作品です! それまでも、とある、シャナ、の二つのライトノベルを読んでいましたが、自分の読書の道を見失なっていたこの頃の僕に最大級の衝撃を与えました! 今でも、僕の人生の中でもっとも影響を与えた作品の一つです!

ざっくりとしたあらすじ。
高校一年生の冬。主人公藤島鳴海はクラスメートの彩香によってボクサー、軍人、ヒモ、探偵、ヤクザなど、本来なら出会うはずのない人々に出会う。鳴海はそんな人たちと、なあなあの日常が続くと思い込んでいたが、ある日エンジェル・フィックスというドラックによって全てが狂わされてしまう…とこんな感じです!

ジャンルはミステリと青春ものを合わせた感じです!

とにかくこの作品は面白い! ぶっちゃけ「読め、面白いから」で紹介が終わってしまいそうです(苦笑) でも、ちゃんと紹介します(苦笑)

まずこの作品は他のライトノベルとはまるで違います。不登校、ニート、暴力団、ドラック…発売当時のライトノベルとしてはまずありえない要素を多々含んでいます! 

情けない主人公鳴海、ニート探偵を自称するアリス、元ボクサーのテツ先輩、ヒモのヒロさん、軍オタの少佐…など魅力的なキャラが何人も出てくるのもこの作品の魅力の一つです! 個人的にはアリスが一番好きです! ニート探偵最高!

ストーリーはどの巻もミステリ仕立てとなっていて、アリスが事件を解決していく過程は本当に面白いです! どうしようもない事件の真相を暴くアリスはかっこよくもあり、その辛さも伝わってきます。

この作品は全九巻完結済みです。漫画版やアニメもありますが、個人的にはストーリー的にその二つはオススメできないので、原作を勧めたいです! シニカルで痛くて、切ないミステリが読みたい方にオススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)