どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近所用で、大学の学生部や教務部に行くことが多いです…いや、僕が何か悪いことをして頭を下げるのではなく、むしろ向こうから下げられるという…僕って一体何者でしょう(苦笑)

さて、今回紹介するのは疎陀陽さんの「フレイム王国興亡記」です!

ストーリー A
最高。この言葉以外この作品には必要ないのではないでしょうか! 前々から言っている通り、僕は所謂なろう系の「異世界に行って活躍しますー!」みたいな作品はあまり好きではありません。もちろんこの作品の冒頭や、主人公が元の世界に帰る方法を探すのではなく、この世界に適応してしまえ。と考えるのには、そのプロセスが足りないと思います。
しかし、そういった僕の好みを抜きにして、この作品は面白いです! 経済は株のゲームを嗜む程度で、そこまでですが、作者の熱量が伝わってくる素晴らしい作品でした! 銀行員としての知識を使い、辺境の港町を立て直す。そのストーリーを極限まで面白く描ききっていました!

キャラ A
主人公の年齢が、設定上仕方ないとはいえ高いのはライトノベル的に気になりました。ただ、これはさすがに仕方なのないことでしょう。あと、ラストのエミリには久しぶりに泣かされました…本当にライトノベルを読んで泣くことは滅多にないんですけど、ガチで泣きました…

今後の期待度 A
実質株のシステムを取り入れていたテラがどうなるのか。今後、テラがどう発展していくのか、楽しみです!二巻まで買ってあるので、随時読んでいきます! 

どんな人にオススメか
経済ものを読みたい方にまずオススメですね! 作者の作品への熱い想いがここまで伝わってきた作品は久しぶりなので、ファンタジーを読みたい方にもぜひ、というか、いろんな人に読んでいただきたい一冊でした!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
日付またいでしまいました(´・_・`)