どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近めっきり寒くなりましたね…本当に寒いのは嫌いなので、勘弁願いたいです…

さて、今回紹介するのは犬村小六さんの「とある飛行士への追憶」です!

ストーリー A
この作品を読んだのは、もうかれこれ三年以上前になりますが、まだ紹介していなかったのでご紹介。
傭兵飛行士のシャルルが、ひょんなことがきっかけで次期皇女ファナとともに、飛行機(偵察機)で一万二千キロの旅をするお話。旅といっても、敵をかいくぐり抜けて、海上を飛行するため、楽なものではありません。
僕はこの作品を前々から「ライトノベル版ローマの休日」と言っていますが、そんな感じです。(伝わるのかな…(^_^;))
個人的にファナがシャルルに踊ってよ、と言う場面と、ラストのシーンが好きです!

キャラ A
もう、ファナがかわいすぎる上にシャルルが勇ましいんです! 昨今のライトノベルに出てくるキャラとは想いの強さが違うんですよ! ファナがシャルルを想っている。これが、本当に痛いほど伝わってきます!

今後の期待度 A
実はこの追憶から始まる飛行士シリーズは、この作品以外全く未読で、恋歌も誓約も読んでいませんが、いつかゆっくり読んでいきたいと思っています! どうやら、飛行士シリーズは完結するようですが、他のシリーズも楽しめることを願っています…

どんな人にオススメか?
ラブロマンスや、騎士道物語のようなお話が好きな方は楽しめるはずです! ライトノベル史上に二つとない名作なので、未読の方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)