どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
久しぶりに髪切ってきました! 前髪のボリュームがダウンして、視界が広がりました! これでスナイパーになれる!

さて、今回紹介するのは杉井光さんの「終わる世界のアルバム」です!

ストーリー A
人が消えて、周囲の人々が死者の記憶を維持できずに忘れ去られてしまう世界。そんな世界で例外的に死者の記憶を維持できる主人公といつの間にかクラスの一員として溶け込んだ少女のお話。
普段小説で泣くことは滅多にありませんが、読んだ当時は馬鹿みたいに泣きましたね。切なくて、残酷で、なのに温かい。そんな世界の、道端に咲く花のような恋物語。カタルシスも最高で、特にストーリーの中に出てくるイヤホンを二人で使うシーンは今でも思い出します!

キャラ A
まあ、言ってしまえばいつもの杉井光式スターシステムなんですが、奈月はちょっと特殊でした。普段の杉井光式スターシステムのヒロインたちでは、しないだろう発言、行動をしていました。それが、ストーリーに見事にマッチしたので、この評価で。

今後の期待度 評価不能…
一巻完結なので、この評価で…

どんな人にオススメか?
とにかく切ない恋物語が読みたい方にはオススメです! MW文庫で、一般向けでもあるので、まだ作品を未読の杉井光ファンはぜひご一読を!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)