どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
Twitterでミスをやらかす日々を送っています…こうも続くとさすがに萎えますね(苦笑)

さて、今回紹介するのはるーすぼーいさんの「白蝶記 ーどうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのかー」です!

ストーリー A
帯のラスト10pの衝撃はなかったです。
お話は、とある宗教団体の児童養護施設で、暮らす三人の少年少女が、苦しい生活をどうにかしようともがくというもの。シナリオライターさんにありがちな、情報量が少ないということはなく、比較的読みやすかったです! ただ、個人的にはもっと絶望感があったほうが良かったのでは? という感じですね…サスペンス風で、物語自体はすごく楽しめました!

キャラ A
ものすごい個性はないですけど、物語にぴったりはまるキャラでした! ただ、主人公が下手に頭がいいからか、絶望感があまりないのが残念。あと、小倉はもっと悪でいいです。もっと敵で良かった…! 

今後の期待度 A
色々言いましたが、続きがでるなら読んでみたいです! まあ、これで完結でも文句は言いません! 久しぶりに、シリアス系の良作ライトノベルでした!

どんな人にオススメか?
暗めのライトノベルが好きな方はぜひ! また、ミステリやサスペンスが好きな方にもオススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)