どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
もう11月も終わりますね…あとで、来月発売のオススメライトノベルの記事の前書きで書きますけど、11月は本当に色んなことがありました…

さて、今回紹介するのは、実は読むのはこの作品が初めてだったりするHJ文庫、北山結莉さんの「精霊幻想記」です!

ストーリー AA
評価がAAで、僕のブログを読み慣れた方は「うん?」と思ったと思います。
とにかく言わせて欲しいです…

面白い!

いや、なめてました。ライトノベル歴5年。これまで、かなりの数の作品を読んできましたが、今後この作品を上回る作品はなかなか現れないと思います! 僕が大好きだと言っている「イリヤの空、UFOの夏」「キーリ」を超えんとする面白さ…いや、本当に面白かった…
内容は本当に王道のファンタジー。最初は「へぇー、転生じゃなくて、別の世界の記憶が、スラムの子供の中で覚醒するのか」程度の印象でした。しかし、そのあとがすごかった…物語に呑まれました。とにかくページをめくる手が止まらない。気づいたら読み終わっていて、時間だけが過ぎていました…設定も際立ったものは、上記のものくらいでしたし、文章力も、バトルシーンも、新人作家さんとしては上手だなー、という感じでしたがーー
もう、周波数がぴったり、それこそ原子レベルで僕にあった。そうとしか、説明できない面白さです!

キャラ A
主人公。とにかく主人公のリオがいい! 現代の大学生の記憶と、もともとのリオの人格がマッチした結果生まれた、リオ。彼の頭脳、行動、そして全てを達観したような性格…すごかった…ここまで、主人公に圧倒される作品もこれまでなかったです!

今後の期待度 A
本当に自分の中の型に綺麗に収まった。そんな表現が似合う作品でした! 二巻もすでに買ってあるので、早く続きを読みます!

どんな人にオススメか?
王道のファンタジーが読みたい方にはぜひ! 本当にまさかここまで自分に合う作品がこの世に生まれてくるのか…戦慄しました。本当に心からオススメできます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
今後AA評価はこの作品の続刊以外につかない、というか、つけられないと思います。