どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
ギリギリ生きてる。そんな感じの毎日を送っています…僕、この四連勤が終わったら、積本減らすんだ…

さて、今回紹介するのは冲方丁さんの「ストーム・ブリング・ワールド」です!

ストーリー B
カルドセプトというゲームのノベライズのようや立ち位置の作品ですが、知らなくても何も問題ないです。
女神カルドラが手にしていた創造の書。それが神々の争いによって砕け散り、断片はカルドと呼ばれ、それに秘められた力を解放できる者がセプターと呼ばれている世界のお話です。
ストーリー自体はかなり王道。というか、the王道です。少女アーティーと謎の転学生のリェロンがカルドを使い、敵の陰謀を阻止する。お話自体は楽しめますし、バトル描写も個人的に大好きですが、設定以外にもひねりが欲しかったというのが、正直な感想です。

キャラ A
アーティーがいい味出してます! 冲方丁さんの作品で、このタイプのヒロインはあまりいない気がするので、楽しめました! リェロンもアーティーと落差があって、物語の中で光っていました!

今後の期待度 A
何はともあれ、面白いことには面白いので、今後も期待できます! というか、もう二巻も読了済なので、明日には紹介します!

どんな人にオススメか?
王道ファンタジーが読みたい方にはオススメです! カードで戦うという、フィクションではあまり見ない設定が面白いので、ぜひご一読を!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)