どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
明日のクリスマスパーティに備えて色々買い出しにいきました! 今からワクワクです!
さて、今回はこのブログでとりあげるのは初のヒーロー文庫。紹介するのは肥前文俊さんの「青雲を駆ける」です!
⚠︎若干ネタバレありです!
ストーリー B
野鍛冶の技術を持つエイジが異世界に転生し、そこで出会ったタニアと呼ばれる女性とともに住みながら、鉄器を作り村を発展させていく物語。
ストーリーはとても面白かったです! 鍛冶なんて知識でしか知らなかったことだったので、それを生かして村を栄えさせていくストーリーは新鮮味がありました!
ただ、疑問点が二つ。今まで石鹸がなかったのに羊毛はどのように加工していたのか。そして記憶喪失な必要あったのか。羊毛って石鹸が登場するまで加工できなかったような(うろ覚えな知識です)…あと毛皮も…薬湯とか使うんですかね?まあ、ここは直接鍛冶とは関係しないので。ただ記憶喪失は必要だったのかなと。記憶が戻ったことで何か鍛冶の知識が復活したわけではなかったですし…少し気になりました…
キャラ B
主人公のエイジ、ヒロインのタニア。二人とも魅力的なキャラでした! タニアはライトノベルで母性を感じられたとても稀有な存在です!サブキャラもいい味出してました!個人的にフランコが気に入りました!
ただ、エイジがタニアに、タニアがエイジに惹かれる理由がわかりませんでした…それに、いきなり未亡人のタニアの家に余所者のエイジを泊める理由も…これは最後まで疑問でした。
今後の期待度 A
気になる部分はいくつかありましたが、ストーリーは面白かったです! 二巻以降も期待してます!
どんな人にオススメか?
一風変わった異世界転生ものが読みたい方はぜひ! 鍛冶というライトノベル、ひいては小説ではあまり扱われることのない要素をうまく物語に落とし込んでいます!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)