どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日はクリスマス本番ですが、バイトです…まあ、昨日のイブはパーティしてきましたし、仕方ないですね(苦笑)

さて、今回紹介するのは華散里さんの「孤高の精霊術士 強運無双の王都奪還物語」です!

ストーリー C
個人的にまったく面白くなかったです。ネットで高い評価得た作品がこれ⁉︎ と思いましたが、ほぼ全面改稿だったようで…
なんていうか、RPGゲームのバトルをしないで、ゲームテキストをひたすら読んでいた感じです。テンポは悪くないですけど、淡々と進むだけ。期待してた割には…ちょっと…

キャラ C
主人公を含め意味がわかりません。何年も前の量産型テンプレキャラが、何もしてないのに主人公に惚れて…はぁ? しか読んでいて言えませんでした…なんというか、予定調和の人形劇を見ていた感じです…

今後の期待度 C
フリーペーパーなどを見て期待していただけに、浅くて淡々とした物語にはとても残念でした…悪いですけど、二巻は出ても買いません

どんな人にオススメか?
正直これを読むなら、少しまえの富士見ファンタジア文庫で出た剣と魔法のファンタジーを読んだほうがましです。積極的にオススメはできませんが、剣と魔法のファンタジーが好きな方は読んでみてもいいかもしれないです。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)