どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
体重が三キロ減りました…もともと痩せ気味なのにどうなることやら…

さて、今回紹介するのは河野裕さんの「汚れた赤を恋と呼ぶんだ」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
今回は階段島に捨てられた七草達ではなく、捨てた方の七草達のお話。なるほど、現実でも七草達は魔女を追っていたんですね…
一巻から続く壮大な伏線を回収した巻でもあり、また次巻以降に壮大な伏線を張る巻でした。今回はミステリというには、謎は一巻ですでに判明しているものでしたし、どちらかといえば青春ものの要素が強かったです。そして、できればクリスマスに読みたかったです…

前巻と比べて A
一巻、二巻の流れを壊さずに綺麗に三巻にきたのが好印象でした! 伏線も回収されましたし、真辺の魅力がたっぷりでした! 七草の行動は少し不自然でしたが、真辺とためと考えれば納得です!

今後の期待度 A
伏線を回収した一方、新たな伏線も貼られたので四巻も楽しみです!来年の夏頃には出て欲しいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)