どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は変な時間の更新ですみません(>_<) まあ、あんまり見る人はいないと思うんですけど(苦笑)

さて、今回紹介するのはるーすぼーいさんの「白蝶記2 ーどうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのかー」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
一巻のラストからの続きを丁寧に描いていました。
内容は一巻のラストで金城という男と朱里という女の子に助けられた旭が教団相手に逃走劇を繰り広げるというもの。
前巻は閉鎖された空間での鬱屈とした雰囲気という印象がありましたが、今回は解放された空間での緊張感という感じでした。いつ捕まるかわからない緊張感。それがびしびし伝わってきました!頭がきれるといってもまだ13歳の旭が大人たちを欺き、ひたすら逃走するのはよかったですね! 相手が警察組織ではなく、教団で妙に無能さを感じるのも物語的にはグッドでした! ラストはいきなりすぎると感じまさしたが、朱里の強い想いが伝わってきてよかったです!

前巻と比べて A
ストーリーは格段に面白かったです!教団の内部事情も明かされはじめ、頭のおかしさが伝わってきて鳥肌がたちました…新キャラとして出てきた朱里はもう少し掘り下げてほしい気もしましたが、旭の偏った性格に妙にあう女の子でストーリーとがっちり噛み合っていました。

今後の期待度 A
なんとなく三巻での終わりも見える気がしますが、骨太なストーリーと教団というキラリと光る設定があるのでなるべく長く続いてほしいです! 次回は一巻で退場したあのキャラも出てくると思うので、期待してます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)