どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
明日は雨だそうで…電車は混むし遅れるしでいいことないので晴れるといいですね。・゜・(ノД`)・゜・。

さて、今回紹介するのは斧名田マニマニさんの「死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った」です!

ストーリー A
内容は夏の三カ月間しか生きられず、生まれて死ぬを繰り返す少女、支倉由依と彼女に恋した真宮陵介の一夏の物語。
ジャンルは恋愛。帯にあるラブコメを期待すると全く違う印象を持つと思います。セカイ系っぽさもありますね。
まず言っておきますが、この作品嫌いな人はとことん嫌いだと思います。でも、僕はすごく好きです! 大好きです! いいんですよ! こういう作品で! 一夏の少年と少女の恋物語! 最高じゃないですか! ありきたりだとか、短いだとか、そんなことはいいんですよ! 由依が不器用に想いを伝えて、陵介が不器用に想いを返す。作品全体に漂うなんとも言えないほのかに香る甘酸っぱい香り! それがいいんじゃないですか! 切なくて少し泣きそうになって、終わり方もあっさりしていて、でも心に残るものがある! いい物語です! 個人的には楽しく読めた作品でした!

キャラ A
由依が良かったです! ツンツンしといて、でも本当は陵介が大好きで…可愛すぎです(ノ▽〃) 西園寺さん、諏訪くんも脇役ながらいい味だしてましたね。あと陵介くん、君は女の子の返事に「おう」を使いすぎだよw まあ、僕も使っているのでよくわかるんですけどね(苦笑)

今後の期待度 評価不能…
一巻完結なのでこの評価で…

どんな人にオススメか?
切ない感じの恋愛ものが読みたい方にはオススメです! 帯のラブコメという言葉に期待すると微妙だと思いますが、爽やかな恋愛ものの作品としてはすごくいい作品です! 気になった方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)