どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
10月ももう終わりで冬ですね…寒いのは嫌いです…
さて、今回紹介するのは江本マシメサさんの「悪辣執事のなげやり人生」です!
ストーリー A
内容は、貴族令嬢でありながら工場勤めをしているアルベルタがある日有名な伯爵家に呼ばれる。そこでアルベルタは使用人にならないかともちかけられるが好条件を提示され引き受けると、命じられたのはメイドではなく執事の仕事だった! 気難しい当主のヴィクターや職場環境にうんざりしたアルベルタは傍若無人に振る舞っていくが…とこんな感じです。
江本マシメサさんの最新作! 女性でありながらメイドではなく執事として働くことになったアルベルタという女性が主人公のお話です。
まず言わせてください…すごく面白かったです! アルベルタさんめっちゃイケメンじゃないですか! ヤバいです! ドキドキしました!
貴族令嬢でありながら工場勤めをするなど貴族らしからぬ生活をしていたアルベルタが有名な伯爵家の当主ヴィクターに仕えることに…はじめはヴィクターが無口なこともありギスギスするかと思いきやアルベルタさんが容赦なかったですね…ガツガツヴィクターのいる書斎に踏み込んで紅茶淹れたり掃除したり…許されているとはいえここまで大胆だと驚きですね…ただそんなアルベルタの影響を受けヴィクターも少しずつ変わっていきます…成長というかアルベルタに対する対応が変わっていくヴィクターは見ていて微笑ましかったですね…まあ歳も歳なのでもう少しアルベルタに対して余裕があっても良かったかもですけど(苦笑)2人の過去が意外な形で繋がり、徐々にヴィクターがアルベルタに…そんなヴィクターに対するアルベルタの態度は相変わらずなものの、ラストはやられましたね…あれだけかっこよかったアルベルタが可愛い表情を…最高でした…アルベルタさんのイケメンっぷりにドキドキさせてもらいました!
とても面白かったです!
キャラ A
アルベルタさんがとにかくイケメンすぎました…執事服をビシッと着こなしヴィクターに仕える…素敵です…特に234pから237pにかけてのヴィクターへの対応はかっこよすぎてため息しか出てきませんでした…軽口を叩いてひょうひょうとしてみたり、貴族令嬢でもあるためお茶会ではきちんとした喋り方ができたり…魅力的な女性です…ヴィクターは過去に色々あったこともあり堅苦しいというか無愛想なところもありますけど、アルベルタがきっかけとなり少しずつ変わっていく姿がよかったですね…個人的なお気に入りはヴィクターの妹であるイザドラ。素直になれないけど、本当は優しくて思いやりがある女の子…いいですね…伯爵家の面々をはじめ各キャラとても魅力的でした!
今後の期待度 A
これは続きが楽しみです! 悪辣執事たるアルベルタと伯爵家当主のヴィクターが今後どんな関係になるのか…続刊が待ちきれません!
どんな人にオススメか?
男装のかっこいい女性が主人公のお話を読みたい方は! まだ要素としては薄いですが、これから恋愛方面でも楽しくなりそうなのです! 気になった方はぜひ!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)