どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
このブログも年末進行でしたが、今日から平常運転です! よろしくお願いしますm(_ _)m

さて、今回紹介するのは北山結莉さんの「精霊幻想記6 逢魔の前奏曲」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
望まぬ政略結婚からセリア先生救出したリオ。勇者召喚の情報を集めるべく大都市アマンドへ向かう。一方セリア先生の結婚式に出席していたリーゼロッテはリッカ商会のあるアマンドへ戻る途中、勇者召喚された坂田や王女フローラと共にトラブルに巻き込まれ…
まず言わせてください…
セリア先生
最高です!

セリア先生…! セリア先生…! セリア先生!!!ずっと待ってました!前巻は悲しい顔が多かったので今回拗ねたり照れたり妬いたりするセリア先生の表情が…! 幸せなセリア先生が…!セリア先生マジ最強です!
と、ラティーファ派の僕を惑わす(それでもラティーファ信仰は守ります)セリア先生の可愛さに悶絶しながら枕をバシバシ叩きつつ140pあたりまでリオとセリア先生とアイシアの旅路を楽しみました…最高に幸せでしたね…セリア先生ファンの方々は僕以上に幸せだったことでしょう。中盤から一転リーゼロッテのターンに。セリア先生の結婚式から帰る途中偶然勇者召喚された坂田や王女フローラに出会いトラブルに巻き込まれて…ここのあたりが今回一番の見どころでしたがリーゼロッテの侍女アリアさんが麗しいのなんの…物語は次に向けてのタメだと思われる部分もあり、美春たちにとっては休憩のターンでもありましたがセリア先生の可愛さに悶絶しつつ、後半のバトルでアリアさんに惚れる最高の物語でした!

キャラ A
言うまでもなくセリア先生が最高でしたね…1巻ではリオにとって頼れるお姉さん的な人でしたが、ここでは可愛いらしい大人の女性に…豊かな表情で楽しそうなセリア先生を見ているだけで全身の細胞が生まれ変わったような気持ちになれました…リーゼロッテさんもよかったですね…これまでここまで大きく取り上げられてリーゼロッテさん視点から物語を見たことがなかったので新鮮でした! やっぱり表向きにはにこやかでも色々考えているんですね…そしてなんといってもアリアさん! メイド服で戦う侍女とかかっこよすぎて…しかもめちゃくちゃ強いですし…麗しいです…幕間で出てきたラティーファは相変わらず最強に可愛いですね! イエス! ラティーファ!

今後の期待度 A
巻末の次回予告に気になることが書いてあって続きがとても楽しみです! 7巻は春ということで遅くても5月には出ますよね? 楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

ISBN 978-4-7986-1343-7