どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は成人式でした!それなのに普通にブログを更新するあたりまあそんな感じの成人式でした…ということで…友達と遊んだりはしましたよ?

さて、今回紹介するのは横槍メンゴさんの「クズの本懐4」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
茜の一番深いところに触れて悩みながらもある決心をする花火。一方麦は中学時代の先輩を思いだして…切っても切れない関係と本当に繋がりたいところで繋がれない歪な関係の行方は…?
シリーズ第4弾!そろそろアニメも始まるので、4巻を紹介してもいいかなーということで。ストーリーのほうは割と花火の内面にスポットが当てられていたりするんですけど、注目は割と序盤にある麦の「俺の思春期をどうにかしてください」の一言。これ結構刺さるんですよね。ストーリー的にも麦的にも、ここにはいない花火にも。あとはやっぱりえっちゃんに注目ですよね。手に入れたら離したくなくなるのは心情的にそうなんですけど、やり方がそうくるんですよね…そしてそんな時麦はあまりに麦らしくてどうしようもない。離れてはくっつく。戻る段階で余計なものが増えてしまう。そんなお話でした。

キャラ A
麦はやっぱり男の子なんですよね。相手がどうしようもないと知っても嫌いになれなくて、でも体は体を求めている。どこか深層で共感します。花火はやっぱりこじれましたよね…拒絶できなくて、でも愛おしくて許してしまう。えっちゃんはこれからどうなるのか…道無き道を歩む感じがすごいです…あとやっぱり先生は根っこは誰かの上にいたいという性質でしたね。

総合 A
どうにもならない感というか、行き着く場所のない青春感が今回も最高でした。アニメが放送しているうちに五巻も読んでブログにあげられればと思います。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)