どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は菜の花を食べました!食べ物は春に近づいてきてますね…

さて、今回紹介するのは原作LINKさん、作画宵野コタローさんの「終末のハーレム2」です!
前巻の記事↓

ストーリー B
偶然見つけた絵理沙のメッセージから衝撃の事実を知ることになった怜人。そんな中、女性による統治機構に呼び出された怜人はあることをするはめに…
シリーズ第2巻! この時点で累計30万部ですか…ぶっちゃけそんな売れることに終末を感じているのは僕だけじゃないですよね…?お話のほうはSF的にも面白く満足できる内容でした。明かされる謎、事実ひよる統治機構UWの思惑、女性しかいない社会の異常さ…そういった部分がお話の中で確実にフォーカスされていました。ただ一つ気になったのが終盤で別の男の視点で新たな物語が始まったことですね…もう少し怜人主体で物語を見せてから他の男を出してもよかったんじゃないかと…主要登場人物の中では怜人しかMKウイルスの謎を追っていないのに、またエロを見せるために男キャラ出しても…火野で充分ですよ…と不満があるものの、いい感じの新たな伏線が出てきて楽しく読めました?

キャラ A
冷静でやり手な印象が強かった周防さんが素直な可愛さを見せたのがグッドでした!翠ちゃんも相変わらず可愛いですね〜エロが絡まない(信じている)唯一の女性キャラなのでこの癒しを保って欲しいです…まひるは兄だけではなく、小さい子も気にかけていて偉い子ですね…新キャラの土井翔太はこれからどうなるのか…男性キャラはなんだかんだ言ってキーマンになるので注目ですね…

今後の期待度 A
次でもう少し世界の秘密について明かして欲しいですけど、新キャラも出てきましたしエロメインになってしまいますかね…とにかく続きが楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)