どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近ブログの更新遅くてすみません(^_^;)来週辺りからは10:30前後に戻ると思いますので…

さて、今回紹介するのは内田弘樹さんの「機甲狩竜のファンタジア3」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、雲海の塔で九つ首との戦いを終え学園に戻ってきたトウヤたち。時同じくして、シェルツェのライバル・アンリが新たな戦車と共に現れる。アンリの提案で共同訓練を行うことに。そんな中らモンスターの大群が王都に向けて押し寄せてきて…さらにシェルツェはトウヤへの気持ちを自覚する…とこんな感じです!
シリーズ第3巻!終わっちゃいましたね…戦車とファンタジーという珍しい組み合わせ、迫力と熱量溢れる竜とのバトルシーンですごく楽しませてもらったんですけど…
アンリが新たな戦車ケーニヒス・ティガーと共にトウヤたちの前に現れて共同訓練を行うことになります。パンツァーとは異なる性能を活かし、連携して戦う。これまでにはなかった戦車と戦車による共同戦線が見られましたね!そしてシェルツェのトウヤへの想い。シェルツェさんは最初の頃はツンツンなイメージしかなかったですけど、今じゃ立派な恋する乙女です…可愛いです…そんな中でモンスターの大群が襲来。暴竜種のことや災厄期のこと、そしてトウヤを含めたパンツァーに乗るメンバーたちのこと…メインの柱である二つを一気にやろうとしたため前者はやや駆け足気味、後者は強引とちょっともったいなかったですね…それでもトウヤたちの絆の強さを感じることができるバトルは素晴らしかったです!詰め込み過ぎ感は否めませんが、最終巻ということを差し引いてもストーリー自体は面白かったです!それだけに本当に終わるのが残念です…

キャラ A
シェルツェさんのトウヤへの想いが伝わってきましたね…戦車長として、そして1人の恋する女の子として魅力に溢れてました!ヨシノも迷いながらもきちんと受け止めて答えを出した向き合う姿が印象的でしたね…なかなか素直になれないけどきちんとありがとうを言えるアンリも可愛かったです!

今後の期待度 評価不能…
今回で終わりなので…お疲れ様でした。戦車とファンタジーという新しい読み味の作品を存分に楽しませていただきました。次の作品も楽しみに待っています…

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN 978-4-04-072331-0