どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
夏休みと8月の終わりが近づいてきて悲鳴をあげてます…

さて、今回紹介するのは仲谷鳰さんの「やがて君になる2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
燈子が生徒会長になり新たな生徒会が動きだす。ある日侑は先輩とキスしているところを同じ生徒会役員の槙くんに見られてしまう。そして燈子の姉のことが明らかになり…
2巻にして急激に話が動きましたよね…読んだのは結構前なんですけどびっくりした記憶があります。今回は侑の心の揺れ動きや燈子先輩の強さに複雑な気持ちになりました。
新生徒会がスタートし、燈子先輩と沙耶香先輩を中心に文化祭で生徒会で劇をやろうと動き出します。生徒会活動の中で槙くんにキスしているところを見られてしまったり…ここは結構あっさりしてましたね。槙くんがもうちょっと突っ込むかと思ったんですけど…そして燈子先輩のことを好きなろうとする侑。しかし、燈子先輩からの…ここはなんかもう、こう…ちょっと言葉にできないです…知れば知るほど燈子先輩にはそのままでいて欲しくて、でも燈子先輩はそうじゃない…残酷とまではいきませんが、突きつけられる優しい刃がなんか痛いです…

キャラ A
侑はなんかそつなくこなしているように見えてそうでもないんですよね…心の中がごちゃごちゃで…燈子先輩は強さの裏にある弱さ、強さの原動力が他人が踏み込めない領域で、結局最後の方のあの言葉も…

総合 A
2巻にしてお話というか、登場人物の心的な部分がかなりアップされてましたね…面白かったですけど、この突きつけてくる感じはなかなかくるものがあります…

それではこの辺で(≧(エ)≦。)