どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日からブログで新企画始めたのでそちらもぜひ!
さて、今回紹介するのは柳野かなたさんの「最果てのパラディンⅣ 灯火の港の群像」です!
前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、邪龍を倒し帰還したウィルたち。彼らを待ち受けていたのは穏やかな日常だった。レイストフとの決闘、ビィとのちょっとした冒険、そしていにしえの巨人との戦い…ウィルはこの冬様々な出来事に遭遇する…とこんな感じです!
シリーズ第4巻!冊数的には5冊ですが、3巻が上下環境だったので…コミカライズも始まり絶好調な最果てのパラディン!今回は短編集という感じでしたが、それぞれのお話はギュと詰まっていて面白かったです!
まずはレイストフさんのお話。最近なんかレイストフさんの調子がおかしい…と思ったら意外な事実が⁉︎レイストフさんは勝手にそんなこと興味のない聖職者のような人間で、剣以外と手を繋がない人だと思ってましたけど…ウィルとの決闘は迫力満点!魔法と剣戟が調和して見事な戦闘描写が描かれていました!結末もほっこりでしたね…レイストフさんに幸せになって欲しいです。次はビィのお話。ウィルとちょっとした冒険?に出かけます。やっぱり物語を弾き語るビィは美しく、優しくてそれでいて力強い音色が伝わってくるかのようです!最後のビィのセリフはなんかジンときました!そしてラストはウィルとメネルがいにしえの巨人を倒すお話。邪龍の財宝を取りにいくための経路を確保したい。でもそこには巨人がいて…神話の時代から続く悲しき運命。それをウィルが打ち砕いて寂しさを取り払う姿には感動!ラストまで文句なしでした!と三つのお話がメインでしたが、それぞれ異なる魅力があり最後まで楽しませてもらいました!面白かったです!
キャラ A
ウィルがこんなに苦戦するのを見るのは久しぶり…でもないですかね(苦笑)優しくてそれでいて強くて信仰深いウィルの姿はどこまでもかっこいいですね…レイストフさんはもう色々意外すぎてwでも1番幸せになって欲しいと思える男でした!でもつらぬくのは早いと思います(真顔)ビィは1番好きな女の子なので、こうして彼女メインのお話があるのは嬉しいですね!挿絵もグッドでした!
今後の期待度 A
今回も面白かったので続きも楽しみです!ウィルたちはこれからどんな冒険をして、どんな戦いを繰り広げていくのが…続刊待ってます!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
ISBN 978-4-86554-256-1