どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
またこんな時間ですよ…ははっ…

さて、今回紹介するのは和見俊樹さんの「雪崎光は俺にラブコメを教えたい」です!
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ストーリー B
内容は、漫画家志望の男子高校生九条千秋は漫画家デビューをした萌音を妹に持つ良きお兄ちゃん。そんな千秋はある日売れっ子漫画家のアシスタントをすることになる。しかもその漫画家はクラスの美少女雪崎光だった⁉︎ラブコメを描く光の影響を受けて千秋もラブコメに興味を持ち始め、光との関係にも変化が…とこんな感じです!
ジャンルはラブコメ。ダブルヒロインの王道ラブコメですね。
うーん…個人的には合わなかったです…別に絶望するほどつまらないといけではないんですけど、文章のテンポと僕がこう読みたいというテンポがズレてました。漫画家という設定もどこか浮いてましたね…いやこれは多分「漫画家によるラブコメ」ではなくて「ラブコメしてる人たちが漫画家」という感じだと思うんですけど、それにしても漫画家としてのリアリティもないですし…今時紙で原稿書いてるなーくらいしかわからなかったです…展開も悪くはないですし盛り上がってはいると思いますけど「あぁ、盛り上がってるな」って感じで妙に冷めた気持ちで見てました。

キャラ B
主人公の千秋も光も萌音もみんな何か一つ足りない気がして仕方がないです。多分ギャップもそうですけど、キャラとしての刺激がなさすぎます。なんかふにゃりと悪くない登場人物で終わっていました。

今後の期待度 C
自分には合わなかったということも含めてこの評価で…

どんな人にオススメか?
ラブコメが好きならハマるかもしれないです。漫画家要素は過度に期待しすぎないほうがいいかもです。気になった方は。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN 978-4-04-106034-6