どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
さて、今回紹介するのは三田誠さん原作、川崎宙さん漫画の「よすがシナリオパレェド」です!
ストーリー A
高校生の桜橋由字は漫画やラノベアニメなどの物語を受け付けない「物語恐怖症」に悩まされていた。そんな由字はある日、カフェでバイトをすることになる。だが、そこはシナリオライター事務所兼喫茶店という不思議なお店だった。そこで天才美少女シナリオライターの明神よすがと出会う。よすがとの出会いで物語が嫌いだった由字の人生は変わり出し…とこんな感じです!
今や孔明の人ですっかり有名になってしまった三田誠さんが原作の作品!個人的に三田さんの作品を読むのは「クロス・レガリア」以来ですね。
まず言わせてください…この作品めっちゃ面白いです!いやー熱量が半端ないです!ライター業という一見地味になりそうな要素でここまで熱く、熱く、ぶん殴ってくるとは…!最高でした!面白かったです!
座敷童体質と物語恐怖症という変わった特徴を持つ由字。そんな彼が新しく見つけたバイト先はなんと喫茶店を装ったライター事務所?由字は週3日の営業日は喫茶店で働き、その他はライター事務所の手伝いをしていくことになります!いやー、とにかく心に響くセリフが多いんですよ…これ書いちゃうと陳腐になるのであえて書かないんですけど、高校生の男の子がこんなこと言われたらマジで人生変わりますよ…物語はそんな由字とライター事務所の日常?を描いたものになります。締め切り前なのにダラダラしてしまったり、突然大量の仕事が舞い込んできてピンチになったり、どうしても敵わない相手に憧れて、勝ちたくて、無理して…ただライターを描くのではなくで、温度が息遣いがキーボードの打鍵音が凡才であることの苦味が、全身で感じられるんです!ただ物語の中で物語を描く作品じゃないんです!熱いんです!生きてるんです!もうとにかくすごいんです!面白いんです!
キャラ A
由字は物語恐怖症と座敷童体質を持つ不思議な男子高校生。マンガやアニメやゲームは見ると吐きそうになり、他人の時ばかり運がいい…そんな彼がよすがたちシナリオライターを通して成長というか変わっていく姿は本当に魅力的でした!
よすがはものすごい天才美少女シナリオライターでしたね。美人で胸が大きくていっつも際どい格好しているのにピンチであんなこと言ったり、ドキドキさせたり…めちゃつよなメインヒロイン?でした!その他のキャラももちろん魅力的でした!
絵 A
目の描き方がすごく好きです!あとキャラの仕草とかも生き生きしてました!
総合 A
すっごくワクワクする作品に出会いました!最高に面白かったです!もっともっと由字とシェヘラザードのみんなが活躍していく姿を見たいです!2巻!2巻すごく楽しみにしてます!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)

