どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回は月に一度の雑談ということで僕の高校時代のお話をしていきます。てか高校生だった頃とか懐かしくてヤバいのですが…

僕は高校生2年生の夏休みまでバイトをしていました。なんで辞めたのかというと「ぼちぼち受験勉強頑張るか〜」となったからです。まあ実際は2年生の冬まで全然受験勉強しなかったり、受験生になってからこのブログを始めたりセンター試験前に「冴えない彼女の育てかた」のアニメが放送されたりと色々あったせいで受験は爆死したんですけど、それはまた別のお話。

それでバイト辞めたら結構暇で(この時は週5で働いていたので)試験前とか勉強する時間ができたんですよ。んで、たまには勉強するかと高校生2年生の2学期の中間テストに割と勉強をして臨みました。するとどうでしょう。今までクラス順位が15位とかその辺だったのが一気に5位まで上がったじゃありませんか!高校生2年生の2学期にして初めて本当の意味での学校の勉強の楽しさに気づけましたw

勉強することが楽しくなった僕はテストでも結果を出し続けました。2学期の期末は4位、3月期の期末は3位と確実に順位をあげてついには1位が見える位置まできました。

しかし、1位になるのは簡単ではありませんでした。そこに君臨していたのはパーフェクトヒロインの…仮にAさんとしましょう。

Aさんはとにかくすごかったです。1年生の頃からクラスではなく学年でトップ3に入り、クラス委員で、バスケ部のマネージャーで、運動神経も良くて、男女問わず人気があって、先生にも好かれて…あぁこいつには絶対に勝てないなと思う女の子でした。

ちなみにクラスで3位を取ったテストの時は仮に10教科で1000点満点だとしたら、3位の僕が850点、2位の人が880点くらいだったのに対しAさんは980点を取るという化け物っぷりでした。要するにほぼ全ての教科で100点満点近い得点を叩きだしていたのです。

でも当時学校の勉強が楽しくなっていた僕は一度はAさんに勝ちたいと思いました。

残るテストは実質4回。1学期と2学期の中間テストと期末テストです(三年生の3学期の期末テストはないようなものなので)。しかもAさんは指定校推薦で大学に行くことがこの時点で確定していて、僕は大学を一般入試で受けることが確定していました。Aさんは学校のテストの勉強だけしていればいいものの、僕は受験勉強をしながらテスト勉強もしなければならなかったのです。たしかに受験科目と被るものもありましたが、例えば家庭科なんかは全く関係ないのでこれらを受験勉強の合間にやるのは端的に言ってかなり大変でした。

その後は1学期の中間テストで3位、そして期末テストで2位とついにAさんの順位では差はなくなりました。しかし点数の差はまだ全科目合計で100点以上ありました。そしてこの頃になると僕も受験勉強が忙しくなりかなり厳しくなりました。夏休み明けの2学期の中間テストは2位でラストチャンスとなった期末テストは…2位でした。僕も全科目合計では過去最高得点を取りましたが、Aさんは半分以上の教科で満点を取り過去最高得点で高校生活実質最後のテストを終えました。僕に、2位に圧倒的な差をつけて…

絶対に勝てないパーフェクトヒロインはやっぱり最後まで最強でした。

以上になります。
いや、やっぱり勝てない奴には勝てないんですよね…アレは当時はかなり悔しかったんです…