どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのはLINKさん原作、宵野コタローさん漫画の「終末のハーレム7」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A
閉鎖された学校の中で酒池肉林に堕ちていく土井。そんな中爆破テロが発生する。状況が変わった土井は花蓮と共にある行動を起こす…一方MKウイルスの抗体を持つ第4の男を手に入れたテロ集団が現れ世界は混乱に向かう…
シリーズ第7弾!物語はかなり動きましたね!てか「終末のハーレム ファンタジア」も発表された時は驚いたんですけどVR化とは…?
序盤が土井、中盤に第4の男の木根渕善、終盤に怜人とかなりバランスがいい構成でしたね。序盤の土井はいよいよ酒池肉林に溺れたといった感じで非常に良きです!終末のハーレムここに極まれり感が非常に良いです!こうただエロいを超越した何かを感じました…中盤は木根渕善の話。コールドスリープ前の世界の世界観が見えたのが非常に良かったです!いいですね。こういうAIにとって変わって仕事はもっと生活をよくしたい奴がやるみたいな世界!コールドスリープが明けて謎の組織に…というのもグッドでした!終盤で微妙に動いていなかった怜人のお話も動いてストーリー的にも重要なファクターの一つでもあるエロも満足でした!面白かったです!

キャラ A
善が思った以上に普通の奴である意味安心でしたね。仕事は(多分)そこそこできて、恋人がいて、満たされていて…でもコールドスリープから運命が変わって…彼のこれからの活躍に期待したいです!土井はいい狂いっぷりでしたね!こう着実に溺れていく感じがグッドでした!でも最後で、あの場面で守るという選択肢が出るのが今後への布石ですかね…

総合 A
今回はバランスが良くてシリーズの中でも特に楽しめました!毎回これくらいストーリー的な部分が進めばいいんですけど(^_^;)8巻も楽しみにしてます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)