どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのはオーバーラップ文庫の「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く2」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A
イリス会戦を経て南方戦争に勝利をもたらしたオリビア。彼女は化け物という二つ名で帝国軍に存在が知られるまでになっていた。南方での勝利に浮かれる王国だが、北方戦線を維持していた第三軍と四軍の壊滅の報を受け、北への進軍を開始する。北方戦線で指揮を執るのは紅の騎士団を率いるローゼンマリーという女性将軍で…とこんな感じです!
シリーズ第2弾!いやーやっぱりこの作品めっちゃくちゃ面白いです!今回もすごく面白かったです!
南方戦線に勝利するも今度は北方戦線を維持していた第三軍と四軍の壊滅で窮地に立たされる王国。北方戦線を押し戻すためにオリビアたちが派遣される…というのが今回のメイン。それにしてもアシュトンは頼もしくなりましたね!序盤でまだ信用されていないのかと思いましたけど、その後の完璧な軍師っぷりですよ…マジで前巻あれだけ山賊にビビっていた姿が思いだせないです…今回は前巻に比べて戦記ものの醍醐味であるところの策略とオリビアの無双感が噛み合っていましたね!敵の諜報部隊を潰し、アシュトンの戦略で敵を屠り、クラウディアも負けじと戦果をあげていく…この3人がいいコンビとなっていて、独立騎兵連隊としての活躍も見ていてすごく楽しかったです!そして今回の戦いは濃い霧がかかった渓谷!ここを舞台にした戦いは本当に見ていて楽しかったですね!アシュトンの策略もそうですし、オリビアと敵将ローゼンマリーの戦いも最高でした!今回も存分にオリビアと戦記ものを楽しませていただきました!すごく面白かったです!

キャラ A
オリビアがさらに可愛く、そして容赦なくなっていましたね!ごはんを無邪気に食べて、子どもたちにクッキーを取られて悲しそうな顔して、漆黒の鎧をおもちゃを与えられた子どもみたいに大事にして…そして戦いでのあの死神っぷり。本当に圧巻の一言です。アシュトンは本当に頼もしくいい軍師になりましたね!オリビアの頭脳と言っても過言ではないですね!クラウディアは唯一オリビアに対抗できますねw 厳しく真面目な女の子ですけど、可愛いとか言われて照れるのは乙女でそのギャップがグッドでした!

今後の期待度 A
今回も面白かったので3巻も楽しみにしてます!これからオリビアたちがどんな戦いを経て王国に何をもたらすのか…怪しい動きもありますし…続刊待っています!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

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ISBN 978-4-86554-414-5