どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

というわけで雑談です。2ヶ月連続で社会人になったよネタだったので、今度は昔の話をします。大人気の女の子ネタではないですけどそこは勘弁してください。そっちはそんなにネタないんです。

小学校も高学年になると舌が大人になってきて苦手だったものが食べられるようになった経験ないですか?僕は小学4年生まではまるで野菜が食べられなかったんですけど、小学校5年生になった途端に野菜が食べられるようになったんですよね…ピーマンとかゴーヤとかすごく苦手だったんですけど、今では酒のつまみに「ピーマンの塩昆布和え」「ゴーヤのかつおぶし和え」とかを食べるように…これがまたうまいんですよね。

閑話休題。

という感じで苦いものを食べられるようになった僕はあるものに挑戦したかったんですよね。それがコーヒーです。休日の昼食後に両親が飲んでるのを見て子ども心に自分も同じのを飲みたいと思ったんですよね。

でも母親がコーヒーを飲むのは14歳まで禁止(なんでも祖父がそういう風に言っていたからとか)と言ってこればかりはなかなか譲ろうとしないのでそれから4年くらいは我慢することになりました。子どもだった僕は日常が流れる中でコーヒーを飲みたいという気持ちもなくなっていきました。

そして14歳の誕生日を迎えてからしばらく経ったある日のこと、母親が食後のコーヒを用意する時に「飲んでみる?」と聞かれました。僕はその時になってようやくコーヒーが飲みたかったあのときの気持ちを思い出しました。

最初のコーヒーは母親と同じく牛乳を少し入れました。味はよく覚えていませんが、すぐに牛乳も入れなくなってブラックコーヒー派になりました。

いつのまにか子どもだった僕はブラックコーヒーを当たり前に飲むようになって、両親の分と自分の分のコーヒーを淹れるようになりました。さっきも飲みました。個人的にはあの瞬間が、子どもでも大人でもないでも青年でもない瞬間だったのかなと思います。

でも周りを見てみると、割とブラックコーヒー飲めない人もいてそれが子どもからの脱出ではなかったのかなーと思うような気がします。