どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは天那光汰さん原作、おつじさん作画の「幻想グルメ6」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A
竜の巣に鉄道を通すというアイデアをサリア皇女に披露しなんとか難を逃れた俊一郎。しかしそれを実現させるためには自分1人では力が足りない…シャロンやアイジャにも協力を仰ぎ世界を変えるために行動を始める俊一郎。新たな土地神との出会い、そしてまだ見ぬ食材…森のバターにクラーケンのゲソ、リュウザメにニジアンコウ…果たして俊一郎はどんな食べ物に出会うのか…

〜一世一代の大仕事〜
シリーズ第6弾!そしてクライマックス!次の7巻でラストだそうで…えぇ・・・結構売れてると思うんですけど…お話的には一区切りとはいえもう少し読んでいたかった作品ですね…ちょっと寂しいです…とそれはともかく今回も楽しく読ませていただきました!面白かったです!
序盤は前巻から引き続きサリア皇女を納得させるアイデアを俊一郎が瞬時に生み出すシーンから始まります。そして俊一郎は前代未聞の竜の巣まで鉄道を引く事業を提示します。すごく壮大ですよね…これまでのわだかまりとかそんなの全部取っ払って、夢のまた夢ののような計画を提示できるの本当にすごいです…そして始まる竜の巣へ鉄道を通すために根回しをしたり協力を募る旅。道中で味わうのはもちろん異世界グルメ!森のバターにクラーケンのゲソと絶対に現実じゃあり得ないファンタジーグルメがほんとうに美味しそうでした!特にニジアンコウはキラキラしていて本当に夢がある食材ですね…今回の1番のお気に入りです…終盤では俊一郎がついにシルフィンにあのことを伝えたりクライマックスに向けた準備が進んでいるようでやっぱり寂しいですね…今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
シルフィンの民族衣装めっちゃ可愛いですね!好き!こういう熱帯?亜熱帯の国?南国?の民族衣装って露出多いのに扇情的過ぎないで女性らしさが際立ちますよね…シャロンとの関係もグッドでしたね!てかシャロンさん、シルフィンが他の女の子と仲良くしてたら嫉妬のあまり闇落ちしそうですね…俊一郎は相変わらずですけど、仕事をしている姿が今回めっちゃかっこよかったです!できる男!って感じします!サリア皇女は本当に気高く自由ですごくおてんばですね(^_^;)彼女を満足させるためにも鉄道事業頑張らないとですね…

最後に
次が最後というのが本当に寂しいですが…ラストで俊一郎が無事にこの大仕事を成功させてシルフィンと最高の景色を見ることを願っています!もちろん美味しそうなファンタジーグルメも期待してます!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



幻想グルメ6



著者



天那光汰


おつじ



レーベル



ガンガンコミックスオンライン



ISBN



978-4-7575-6416-9