どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは筒井大志さんの「ぼくたちは勉強ができない16」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
センター試験を終え一息つく成幸たち。しかし入試本番はすぐそこに迫っていた…しかし2月と言えばバレンタイン!みんな気合いの入った義理チョコ?を成幸に手渡そうと機会を伺っていた…果たしてバレンタインと入試は成功するのか…とこんな感じです!

〜2月は恋のイベントがたくさん〜
シリーズ第16弾!あぁ…!い、いよいよ終わりが見えてきましたね…また一つ大学時代から追ってきた作品が終わってしまう…閑話休題。今回は受験に一区切りついて恋愛方面も決定打?が放たれた?お話でした
!面白かったです!
まず桐須先生のお話から!なんで真冬なのに肌色成分多くなるんですかね。桐須先生のお話は。いいぞ。もっとやれ。このお話の最後のほうを見る限りまだ…あるんですかね…?そして節分では桐須先生と理珠が第暴走!こんないちゃいちゃする節分回がこれまでのラブコメであっただろうか。いやない。そして文乃のお話…まさか…連載始まった当初、WJ本誌読んでいた頃は想像もつかない感じになっちゃいましたね…これは…フラグが折れた感じですか…夏祭りまでは…そしてうるか。やっぱりここで来るかという展開。ここまできたらうるかと結ばれてもいい気が…とヒロインたちの恋の選択?に一石が投じられたお話でした。今回も最後まd面白かったです!

キャラ A
うるか…!まさかここまでヒロイン力をあげてくるとは…まぁジャンプヒロインは幼なじみが強いですからね!最後のページは本当にキュンとくるいい表情でした!文乃は本当に…まさかこういう風になってしまうとは…いやまだ完全に負けとかそういうわけでもないんでしょうけど…あすみ先輩が相変わらず最強に可愛かったです!

最後に
あと長くて3巻くらいですかね?いよいよ終わりが見えてきてこれからヒロインたちがどんな結末を迎えていくのか…ちょっと怖いですけど17巻が楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ぼくたちは勉強ができない16



著者



筒井大志



レーベル



ジャンプコミックス



ISBN



978-4-08-882253-2


表紙の画像は「版元ドットコム」様より