どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは珈琲さんの「ワンダンス2」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
コンテストの選抜メンバーに選ばれた湾田と花木。2人で特訓を重ねながらコンテストへ向けて練習を重ねていた。そんな中、同じく一年生の仁上ゆらは自分がコンテストに選ばれなかったことを納得していなかった。ゆらは部長の恩にそのことを思わず聞いてしまうが…一方の花木は二年生の男子部員・伊折と出会う。突然ダンスバトルをすることになった花木は…

〜伊折先輩登場〜
シリーズ第2弾!もうブログで紹介していたと思ったらまだでした(^_^;)1巻、2巻に新装版というか新しいカバー?がつけられるくらい人気で「のぼる小寺さん」の影響もあって着実に知名度を増して来ていますね!2巻も面白かったです!
まず序盤。コンテストに選ばれた花木はゆらちゃんになぜか厳しい目を向けられていて…花木は割と友達の中でうまくやっている印象があったんですけど、やっぱり彼なりの悩みとかあるんだなと思いました。難しい…そしてゆらちゃんは自分がコンテストの出場メンバーに選ばれなかった竜を恩ちゃんに聞いて…恩ちゃんの回答はゆらちゃんには納得してもらえなかったみたいですけど、みんなに合わせることが大事だと思っていたゆらちゃんに何かを気づかせるきっかけになってもらったようでよかったですね。さすが恩ちゃん。そして湾田ちゃんと花木くんと3人で踊ることに。こういう風にゆらちゃんをダンスに誘えるのは湾田ちゃんのいいところですよね…ゆらちゃんも最後は湾田ちゃんとゆらちゃんに感じていたものが氷解してよかったです。そして花木くんはダンス部唯一の男子の先輩・伊折と出会います。伊折先輩かっこいいっすね…ダンスバトルをすることになった2人ですが…花木くんは…伊折先輩がすごいのもありますけど…ラストの湾田ちゃんと花木くんとやりとりはかわいくて微笑ましかったですね!2巻も最後まで楽しませていただいました!面白かったです!

キャラ A
ゆらちゃんみたいな子、個人的にはすごく応援したいんですよね…みんなよりうまくてだからこそメンバーに選ばれたことに納得してなくて、素直になれないだけで本当は相手がいかにすごいかわかっていて…そんな彼女を導いて、ちょっとのアドバイスで一歩を超えさせて次の場所へ導いてくれる恩ちゃんの存在はデカいですよね…湾田ちゃんはLINEだったり間違えて手を繋いじゃったりとかわいいところは見せつつダンスとなると本当に熱くて見ていて気持ちいですね!絵から臨場感と迫力が伝わる絵がさらに湾田ちゃんの凄さを引き立てていました!花木くんは色々悩みがらも湾田ちゃんと一緒に乗り越えて練習してと好感が持てるいい男の子ですね!それだけに伊折先輩のあの言葉は効いたと思うのでもっと頑張ってほしいです!

最後に
2巻もめっちゃ面白かったです!やっぱりゆらちゃん好きすぎるんですよね…ラストの湾田ちゃんの勘違いもかわいい…3巻は読んでいるのですぐに感想書きます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ワンダンス2



著者



珈琲



レーベル



アフタヌーンコミックス



ISBN



978-4-06-517482-1


表紙の画像は「版元ドットコム」様より