どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは竹岡葉月さん原作、フライさん漫画の「今日、小柴に会えたら。2」です!
IMG_3721
前巻の記事↓
ストーリー A
バイト先の先輩に告白された杏那は彼と付き合うことになるが心のどこかに引っかかるものがあった。そんな中、佐穂子、葵と行ったカラオケで罰ゲームとして佐穂子とキスをすることになった杏那は自分の気持ちに気づいてしまう。一方、葵はチャラ男の三輪正二に告白されてしまい…

〜この気持ちは恋だ〜
シリーズ第2弾!あー…あー…いやもう「あー」しか言えないです…竹岡葉月さんの描く百合がフライさんの絵でこう表現されてしまっては…「あー」しか言えないです…尊いとか青春とかその一歩先にある感情にやられちゃいました…
今回も同窓会のシーンから物語は始まります。過去回想してるなーと思っていたらしっかりと物語がピースで繋がってくるこの構成はずるいですよね。バイト先の先輩に告白され付き合うことになる杏那。クールな彼女は葵と微妙に相性が悪くて…思わず嫌味が出ちゃう杏那かわええな。そして3人でいくことになるカラオケ。最初は普通に楽しかったはずのカラオケ。しかし罰ゲームで佐穂子が杏那にキスしたことで…あー…以前以後わかる…あー…過去形でよろしくがめっちゃ光っとる…なんだよなんだよこの感覚!これが…百合ですか…?そして後半は三輪に告白されデートすることになった葵のお話がメインに。一緒に服選んであげる佐穂子はいい子ですね…そしてデートを尾行。うん、やると思った。佐穂子なら。でもデートの結末は意外でしたね…なるほど…こうして尊みに持っていきますか…今回もめっちゃ良かったです!

キャラ A
杏那ちゃんがクールを過去形でよろしく!するところがひたすらにいい…いやいいとしかいえない。いい意以外の言葉があるだろうか。いやない。杏那ちゃん個人的にかなり応援したいです!佐穂子は相変わらず養殖系女子やってますね。杏那へのキスシーンは見ていて最高に楽しかったです!葵はこれまではどうしても元気いっぱい!なイメージが先行してましたけど、後半でがらりと印象が変わりましたね。ラストで佐穂子のちらっで目を逸らすところがもう…最高なんだよな…

最後に
今回も最高に楽しませていただいました!やっぱり竹岡葉月さんのストーリーにフライさんのイラストはずるいです。3巻も楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



今日、小柴葵に会えたら。2



著者



竹岡葉月 フライ



レーベル



REXコミックス



ISBN



978-4-7580-6870-3