雑談。毎月恒例のやつ。
最近Twitterを見ていて思っていたことをたらたら書きます。たらいです。

これはTwitterでも時々いうんですけど、ライトノベルっていうただでさえ人が少ないジャンルでいきなりデカいことをやろうとすると失敗します。デカいことというのは規模もそうですし(複数人を巻き込んだ企画とか)コスト的にもデカいことやろうとすると大抵失敗します(すごく時間かけて凝った動画をYouTubeにあげるとか…)ラノベ界隈も5年以上いるとこういうのを結構見てきていて現に今頓挫しそうな大きな企画がある認識そんなことするよりチマチマTwitterに感想書いていた方がいいよっていうのが正直なところです。

というかライトノベルのファン活動は本当にそんなに頑張らなくていいと思うんですよね。いやもちろんやるなというわけでも、デカいことに挑戦するな!というわけでもなくて、デカいことする人が10人いてパイを奪い合うよりは小さなことする人がたくさんいた方が賑やかに見えますしファン活動に対する参加ハードルも低くなると思うんですよ。

今は色んなツールがあって、5年くらい前まではラノベのファン活動で目立つならブログ一択!みたいなところがあったんですけど、今はTwitterでも結構感想を拡散してもらえて(信じられないかもしれませんが5年くらい前のTwitterでは作者と読者の交流なんてなくて作者さんに感想をリツイートしてもらえるなんて結構で稀でした)YouTubeもtiktokもある。マジで色んな媒体で色んな人に見てもらえるチャンスがあるので、まずは小さく初めてみるのがいいと思うんですよ。マジで。

あとやっぱり承認欲求満たしたい理由でラノベのファン活動している人もそこそこいる印象なんですけど、投資とリターンについては考えた方がいいと思うんですよね。めっちゃグッズ集めたり、本棚すごいことしたり、プレゼント企画したり…そういうのって結局将来自分の首をどっかで絞めるんですよね。と過去の自分に首を絞められたことがある僕が言ってみます。マジで今の自分の行いは未来の自分へのプラスかマイナスの投資なんですよ。

てか、ラノベってこんなにキラキラしたものじゃなかったと思うんですよ。いや今もキラキラしてるとは思ってないですけど、ガガガ文庫青春ラブコメ枠のファン層見てるとキラってるなーと。ラノベってもっと教室の隅っこのほうで、陽キャや女子の嬌声を聞きながら「俺だけがわかってる感」を醸し出しながら陰キャが読むやつじゃないっすか。っすよね?なんでこんなにキラキラしようとしてるんですか?夜空に埋もれる六等星でいいやん。

と思うところを色々書いたんですけど、デカいことマジでやらないほうが無難です。
普通にラノベ楽しんで、時々たまにTwitterに感想放流しましょ。

最後に最近オススメのラノベ。たまには3冊くらいあげときましょ