どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、先週から始めている週刊ラノベゴシップの第二弾です!先週の記事はこちら



前回もですが…Twitterで毎日ラノベの情報を収集している人には「知ってるわ!」的な話題が多くなりがちですがそれはご容赦を…それではいってみましょう!

1面 作家と読者が作家と作家に。弱キャラ作者と読者の熱い友情
一番話題になったお話ですね。「弱キャラ友崎くん」の作者屋久ユウキさんとDMを交わしていた読者の方がラノベ作家デビューすると話題になりました。屋久ユウキさんはかねてからそのエゴサ力や読者の方とのDMが時折Twitterで話題になっていましたが、こういう展開はめちゃくちゃ熱いですね。また弱キャラと同じく青春ラブコメではなくてファンタジーで受賞というのもいいですね。デビュー作が発売されるの楽しみにしています。

2面 聴くアニメSTUDIO koemee始動。
聴くanimeレーベルのSTUDIO koemee(スタジオ コエミー)に関する情報が公開されました。オリジナルストーリーを声優の方が朗読+ビジュアルもつくという新しい形態のコンテンツとなります。今回発表された情報では「三角の距離は限りないゼロ」の岬鷺宮さん、「わたし、二番目の彼女でいいから」の⻄条陽さんが脚本を務めることが発表されました。2021年12月4日よりYouTubeやSpotifyで作品の公開が始まるとのことで楽しみですね。

3面 美少女文庫アカウントまた凍結
先日美少女文庫の新Twitterアカウントが凍結されました。直近2週間で2回目の凍結となります。どうしても美少女文庫アカウントが許せないTwitterと美少女文庫による熱い?戦いが続いています。美少女文庫アカウントの中の方はめちゃくちゃ言い方ですし宣伝はもちろん作家の発掘も精力的に行っているので再び復活することをしばし待ちたいと思います。

4面 KADOKAWA非売品本が読めるかも?
先週TwitterをにぎわせたKADOKAWA非売品本の続報です。Twitterですずきさんが富士見の角川ライブラリーに所蔵されるとの情報を入手したとのことです。角川の富士見ライブラリーは千代田区富士見にあるKADOKAWAの本を所蔵した図書館で18歳以上で300円を支払えばだれでも会員登録可能で計5冊を2週間借りることができるそうです。現在はコロナウイルスの影響で閉館中ですが、再開し非売品本が借りられるとなると人気になりそうですね。

5面 ライトノベルの黎明期から、2021年までを詳細に解説した一冊が12月に発売
ライトノベルの流れをまとめた書籍が12/14にスタンダーズさんより発売予定ということが発表されました。羽海野さんをはじめとした3名の共著で表紙イラストは仙人掌さんということで話題になりました。ライトノベルの評論本やその歴史をまとめた書籍は貴重なので続報が楽しみですね。

以上になります!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)