ちょっとラノベ読む時間ないので今月2回目の雑談いっちゃいますね…
ぶっちゃけ雑談そんなに好きじゃないんですけどね…ネタ考えるのもダルいですし…

ということで今回はラノベの和風ファンタジーについてです。なんかラノベの地雷要素でロボットものが~とか言われること多いですけど、ぶっちゃけ隠れ地雷要素はこれじゃないですかね?キャラ文芸と女性向けには多いですけど純粋に男性向けラノベレーベルで出てる和風ファンタジー少なくないですか(ラノベ定義論は今日はいいですよ…)
ネットで検索すると女性向けはこんなリストあったりするんですけど男性向けマジでないですからね。

もっとも有名なラノベの和風ファンタジーは個人的には秋田禎信さんの「ひとつ火の粉の雪の中」なんですけど皆さんどうですか?てか最近秋田禎信さんの作品読んでないですね…と思ったらラノベレーベルからはここ数年出てませんね…
てかあらすじのジャパネスク・ファンタジーってなに?



あとはオリジナルではないですけど「ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット」も有名ですよね。3巻で終わっちゃいましたけど、SAOスピンオフとはいえ、渡瀬草一郎さんの文章で描かれる和風ファンタジーですからそりゃ最高に決まってます。



ただ「妖姫ノ夜」で出版トラブル?があったようで今後渡瀬草一郎さんの電撃文庫作品は期待できそうにないんですよね…「妖姫ノ夜」も和風ファンタジーで面白かったです…

あとはこれも個人的には推しの杉井光さんの「火目の巫女」個人的にラノベの和風ファンタジーの最高傑作はこれですね。MW文庫あたりでリバイブしてもいいんじゃないかと思ってます。



あとは岬鷺宮さんの初期名作作品「大正空想魔術夜話 墜落乙女ジェノサヰド」もいいですよね。いや大正時代は和風ファンタジーじゃねぇ!とか言われたそれまでですが…岬鷺宮さんはここ数年青春もの!って感じですけどそれ以外のジャンルも面白いんですよね…



あとは和風魔法少女ものってことで和風ファンタジーにカウントしちゃうと「神薙少女は普通でいたい」も面白かったですね。これは現代が舞台なので流石に和風ファンタジーとはいっちゃダメですかね…?いいですよね?



と、いくつか和風ファンタジーをあげてみましたがどうですか?なにか男性向け和風ファンタジーでオススメとかあったらTwitterでこの記事共有した上で盛り上げておいてください。仕事が落ち着いたら見に行くので…