どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは十利ハレさんの

「ありあまる魔力で異世界最強 1 ワケあり美少女たちは俺がいないとダメらしい」

です!
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☆感想☆

ストーリー A
内容は、突然異世界に召喚されたヒグレは膨大な魔力を持っていた⁉︎しかしチート級の魔法が使える…わけではなく、なんとヒグレは彼を召喚したリリティアたちに魔力の供給源にされることに⁉︎迫害されている彼女たちを救うためにリリティアたちに協力することになったヒグレはリリティアたち希少種をめぐる戦いに巻き込まれていくことになるが…とこんな感じです!

〜ちょっとエッチな異世界召喚⁉︎〜

十利ハレさんの新作!個人的に十利さんの作品読むのは「君を食べさせて?私を殺していいから」以来ですね。今作はちょっと?かなり?えっちな異世界召喚ものとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤ヒグレが異世界に召喚されるところから物語が始まります。世界は四大種族によって支配されており吸血鬼など希少種と呼ばれる人々は迫害されている。リリティアは吸血鬼の少女で希少種の迫害を救うためにヒグレを召喚して…という設定やヒグレの希少性がよくわかる展開ですっと物語に入っていけましたね!ちょっと?かなり?えっちな魔力供給シーンもグッド!そしてヒグレはリリティアたちに協力して希少種たちを迫害から救うための戦いに参加することに!リリティアたちの隠れ家でちょっとえっちなハプニング?に巻き込まれたり、マイヒメという希少種のケモミミガールと仲良くなったり、街で助けたエルフのお姉さん?であるミスティと仲良くなったり…ヒロインの女の子たちとのやりとりは明るくて楽しいですね!しかしそんな日々も続かず希少種を滅ぼそうとする勢力との戦いでヒグレたちははピンチに…それでも諦めないリリティアたちの戦いっぷりや魔力供給だけではないヒグレの活躍でピンチを乗り越えていくのがよかったですね!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
ヒグレは異世界召喚された少年!最初はチートとかあるかも!と期待しますが異世界でできるのは魔力供給だけという現実に直面して精一杯生きていくのがよかったですね!ヒロインたちにもなんだかんだ優しくてグッドでした!リリティアはえっちな吸血鬼の女の子!積極的でヒグレをタジタジさせたりえっちすぎて逆に怒られたりがグッド!マイヒメは普段はマイペースだけどやる時はやるケモミミガール、ミスティはお姉ちゃんムーブをしてくるエルフのお姉さんとして魅力的でした!

最後に
ちょっとえっちな異世界召喚ものとして楽しく読ませていただきました!これはぜひ2巻も読みたいですね!まだまだヒグレとリリティアたちの活躍がみたい!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
ちょっと?かなり?えっちでサクサク読める異世界召喚ものが読みたい方は!ヒグレとリリティアたちのやりとりは楽しいですしヒロインたちもかわいいです!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

ありあまる魔力で異世界最強 1 ワケあり美少女たちは俺がいないとダメらしい



著者

十利ハレ



レーベル

オーバーラップ文庫


ISBN

978-4-8240-0880-0

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