どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは八木羊さんの

「マリオネット・マギアネッタ」

です!
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☆感想☆

ストーリー B
内容は、病気で死んだはずの久々里志門が目を覚ますと彼は魔法人形と呼ばれる人形になっていた。志門はシモンと呼ばれ人形劇団の踊り子・リリシュカのパートナーになることに。成績優秀ながら問題児である彼女に振り回されながらもリリシュカの公演を手伝うシモン。だが人形劇団は昼の顔で夜になると踊り子たちは復讐専門の始末屋として暗躍していて…シモンはリリシュカの人形として主席を狙う彼女のパートナーになるが…とこんな感じです!

〜魔法人形に転生して踊り子と共に戦え〜

八木羊さんの新作!個人的には「デブでブタ扱いされていた〜」以来の八木さんの作品。個人的には今作は合わず…でした。以下面白いとは書かないので嫌な方はブラウザバックで。

単純に文章が合いませんでした。なんか引っかかって読みづらく1p読むのに普段の2倍も3倍も時間がかかりました…「デブでブタ扱いされていた〜」はそんなこと思わなかったんですけどね…多分文章の密度と句点読点の入れ方が微妙に引っかかってます…

物語としてはきっと面白いはずです。魔法人形に転生したシモンが優秀な踊り子のリリシュカとコンビを組んで、昼は人形劇、夜は復讐専門の始末屋として活躍していく。ヒューマンドラマもあり、バトル描写もありで良いファンタジーなはずです。

ただ文章がどうしてもあわずで…今回この評価とさせてください…

キャラ B
上記の通り文章が合わず…だったのでキャラの魅力は十分に感じ取れず…です…

最後に
個人的には文章が合わない作品でした。

どんな人にオススメか?
文章が合わずだったので個人的にはオススメできません。気になる方は試読の上で

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

マリオネット・マギアネッタ



著者

八木羊



レーベル

MF文庫J


ISBN

978-4-04-684643-3

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