どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは羽場楽人さんの

「五つ星ギャル、僕に沼る。」

です!
9784046855053_600

☆感想☆

ストーリー B
内容は、スクールカースト最上位の火渡ひなわ、水天宮玻璃、千木良美悠、金剛寺白金という4人の女子、通称《ファイブス》というギャルたちがいた。そんなファイブスたちと一緒のクラスの基月憩は正論で玻璃を泣かせてしまったことをきっかけに彼女たちと仲良くなっていくが…とこんな感じです

〜4人の美少女がなぜか俺を気に入る〜

羽場楽人さんの新作!個人的に初挑戦の作家さんですね。個人的にはnot for meな作品でした。以下面白いとは言わないので読みたくない方はブラウザバックで。

端的にノリが合わなかったです。なんでヒロインたちが主人公に惹かれていくのかわからないですし、なんで主人公が好きでもなんでもない女の子たちに丁寧に付き合っていくのかわからなかったです。もちろん作中でそれは説明されますが、説明されても理解できなかったのでノリが合わなかったのだと思います。

あとカーストを押し出す割には中盤以降カーストほぼ関係ないですし、ハーレムラブコメにしてはハーレム感がないですし、ヒロインたちを平等に扱っている分、今巻のメイン級ヒロインである玻璃のインパクトが弱いです。

終盤のデートもなんでこんなことになっているのかわからないですし、タイトル通りのハーレムラブコメらしい楽しさを求めていたらなんか色々違いました。


キャラ B
個人的には合わなかったのでなんもないです。

最後に
個人的には合いませんでした。

どんな人にオススメか?
個人的にはオススメしません。気になった方は試し読みの上で。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

五つ星ギャル、僕に沼る。



著者

羽場楽人



レーベル

MF文庫J


ISBN

978-4-04-685505-3