どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回感想を書いていくのは不破貞仁さんの

ストーリー A
内容は、突如出現した人類を襲う敵・BIOS。BIOSを倒せるのは彼らの細胞を取り込んだ少女たち《星間少女》だけだった。そんな星間少女に命を救われた双見ツヅミは彼女たちの助けになることを夢見ていたが、人類はBIOSに敗北寸前に。シェルターでたまたま生き残ったツヅミは最後の望みをかけて星間少女のネメシスと共に北海道へ向かうが、BIOSに敗北してしまう。しかしツヅミが次に目を覚ますとそこは2年前で人類がまだBIOSに敗北する前の世界だった。さらにツヅミはBIOSの姿になっていて…BIOSとの戦いの転換点となった雲泥蝗災を阻止するために星間少女のステラと行動を共にすることになったツヅミはBIOSとの戦いに身を投じていくが…とこんな感じです!
まず序盤。人類滅亡間近でツヅミが星間少女のネメシスと出会うところから物語は始まります!BIOSという化物が突如侵攻してきた世界。BIOSに対抗できるのは彼らの細胞を取り込んだ星間少女のみ。しかし人類は最初は拮抗した戦いを演じていたものの、雲泥蝗災を坂に敗北が続き滅亡寸前。たまたまシェルターで生き残ったツヅミがネメシスと出会って…序盤からなかなかの絶望感でしたが丁寧な世界観の説明ですっと物語に入っていけましたね!
ネメシスと最後に一矢報いるために北海道へと向かうツヅミ。しかし北海道で強力なBIOSに出会い、二人は死亡。人類も滅亡…かと思いきやツヅミはなぜか2年前と死に戻りさらにBIOSの姿になっていて…BIOSの姿はTSみがあって非常に良きですね。非常に良きですね(2回目)。
そして紆余曲折の末にツヅミは星間少女のステラと共に行動することに。宇宙にある星間少女たちの基地でこれから起こる雲泥蝗災に備えることに。星間少女はもちろん少女しかなれないので、自然的にハーレム状態になるのもグッドでしたね!ステラやそのほかの星間少女とのやりとりも楽しかったです!
中盤以降はバトル中心の展開に!ツヅミが死ぬ前に経験したとは異なる事象が発生し協力なBIOSと戦うことに。決して戦闘向きとはいえない能力を持つステラとBIOSの能力を解放するために制約があるツヅミ。二人のコンビが度重なるピンチを乗り越えていく過程は熱かったですね!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!
キャラ A
ツヅミは星間少女オタクの少年!星間少女を目の前にするとオタク化するのが面白かったですね!ステラの力になりたい、人類滅亡を阻止したいという熱い気持ちもグッドでした!ステラはツンデレ?な星間少女。色々な想いを抱えて戦う姿に感動しました!
最後に
人類滅亡の危機を救うために頑張る少年と少女の物語として楽しく読ませていただきました!巻が進むごとにどんどん面白くなっていくタイプの作品だと思うので続刊が楽しみですね!
どんな人にオススメか?
熱いバトルものが読みたい方は!TS?みがあるので気になる方は注意です。ツヅミとステラのコンビは見ていて楽しいですし、ピンチの連続でも頑張る二人の姿は思わず応援したくなります!気になった方は!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
さて、今回感想を書いていくのは不破貞仁さんの
「人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている」
です!
☆感想☆
ストーリー A内容は、突如出現した人類を襲う敵・BIOS。BIOSを倒せるのは彼らの細胞を取り込んだ少女たち《星間少女》だけだった。そんな星間少女に命を救われた双見ツヅミは彼女たちの助けになることを夢見ていたが、人類はBIOSに敗北寸前に。シェルターでたまたま生き残ったツヅミは最後の望みをかけて星間少女のネメシスと共に北海道へ向かうが、BIOSに敗北してしまう。しかしツヅミが次に目を覚ますとそこは2年前で人類がまだBIOSに敗北する前の世界だった。さらにツヅミはBIOSの姿になっていて…BIOSとの戦いの転換点となった雲泥蝗災を阻止するために星間少女のステラと行動を共にすることになったツヅミはBIOSとの戦いに身を投じていくが…とこんな感じです!
〜推しを救うために戦う〜
ファンタジア大賞〈金賞〉受賞作!人類滅亡を救うために行動する主人公が熱いバトルものとして楽しく読ませていただきました!面白さを持つ!まず序盤。人類滅亡間近でツヅミが星間少女のネメシスと出会うところから物語は始まります!BIOSという化物が突如侵攻してきた世界。BIOSに対抗できるのは彼らの細胞を取り込んだ星間少女のみ。しかし人類は最初は拮抗した戦いを演じていたものの、雲泥蝗災を坂に敗北が続き滅亡寸前。たまたまシェルターで生き残ったツヅミがネメシスと出会って…序盤からなかなかの絶望感でしたが丁寧な世界観の説明ですっと物語に入っていけましたね!
ネメシスと最後に一矢報いるために北海道へと向かうツヅミ。しかし北海道で強力なBIOSに出会い、二人は死亡。人類も滅亡…かと思いきやツヅミはなぜか2年前と死に戻りさらにBIOSの姿になっていて…BIOSの姿はTSみがあって非常に良きですね。非常に良きですね(2回目)。
そして紆余曲折の末にツヅミは星間少女のステラと共に行動することに。宇宙にある星間少女たちの基地でこれから起こる雲泥蝗災に備えることに。星間少女はもちろん少女しかなれないので、自然的にハーレム状態になるのもグッドでしたね!ステラやそのほかの星間少女とのやりとりも楽しかったです!
中盤以降はバトル中心の展開に!ツヅミが死ぬ前に経験したとは異なる事象が発生し協力なBIOSと戦うことに。決して戦闘向きとはいえない能力を持つステラとBIOSの能力を解放するために制約があるツヅミ。二人のコンビが度重なるピンチを乗り越えていく過程は熱かったですね!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!
キャラ A
ツヅミは星間少女オタクの少年!星間少女を目の前にするとオタク化するのが面白かったですね!ステラの力になりたい、人類滅亡を阻止したいという熱い気持ちもグッドでした!ステラはツンデレ?な星間少女。色々な想いを抱えて戦う姿に感動しました!
最後に
人類滅亡の危機を救うために頑張る少年と少女の物語として楽しく読ませていただきました!巻が進むごとにどんどん面白くなっていくタイプの作品だと思うので続刊が楽しみですね!
どんな人にオススメか?
熱いバトルものが読みたい方は!TS?みがあるので気になる方は注意です。ツヅミとステラのコンビは見ていて楽しいですし、ピンチの連続でも頑張る二人の姿は思わず応援したくなります!気になった方は!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
書籍情報
タイトル | 人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている |
著者 | 不破貞仁 |
レーベル | 富士見ファンタジア文庫 |
ISBN | 978-4-04-076256-2 |