どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回感想を書いていくのは鵜飼有志さんの

前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、尸狼が率いる<密会>と手を結ぶことを拒んだ幽鬼は慣れ親しんだ家を離れて郊外で暮らすことに。しかし相変わらずゲームには参加し99回のクリアを目指していた。一方で尸狼の活動は幽鬼のことを諦めるだけでは終わらずにとある人物に接触していて…そんな中幽鬼は77回目のゲーム・ギミクリーマンションと82回目のゲーム・ファントムシーフに挑むことに。師匠である白士ですら苦戦した回数に近づくなくで幽鬼史上最大のピンチが…とこんな感じです!
まず序盤。密会のメンバーと決別し、郊外に移り住んだ幽鬼が描かれます。各プレイヤーが持つ特殊なスキルを一般化しデスゲームの助けにしようという互助会的組織<密会>その筆頭である尸狼と決別します。現実でも結構やりあっていて家も割れていたので引っ越しは仕方ないにしてもなんだか寂寥感がありますね…
そして今回挑むゲームはギミクリーマンションとファントムシーフ。ギミクリーマンションは体感久しぶりな脱出型のゲームで表紙イラストにもなっている忍者になった幽鬼が脱出するお話しとなっています。この手のゲームはこれまでにもありましたが、人間ドラマの巧みさと紗那という少女が良い味出してましたね。
密会のメンバーたちも描かれていくのですが…尸狼が本気で特典を狙っているということがわかる立ち回りでしたね…密会のメンバーたちも尸狼指揮の元忠実に行動していてすごかったです…特に鷹三はすごかったですね…名前の通りの偵察能力とそれを見破る幽鬼がすごすぎました…
ファントムシーフでは幽鬼がこれまでで最大のピンチに陥ることに。過信していたわけではない。順調でも気を引き締めていた。それでも起こってしまった最大のピンチ…最大の敵は歴戦の少女ではなく、過去の自分自身という展開が非常によかったですね。今回も最後まで楽しませていただきました!面白かったです!
キャラ A
幽鬼の最大の苦戦が印象的でしたね…幽鬼といえばこれまで苦戦しても何かを代償にうまく切り抜けてきた印象ですが…まさかここまでのピンチに陥るとは…個人的に好きだったのは鷹三。こういうキャラ好きです。
最後に
9巻にきてまた新たな物語の1面が見られるとは思っていませんでした。次巻はそれほど間を空けずに発売されそうなので楽しみです!続刊待ってます!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
さて、今回感想を書いていくのは鵜飼有志さんの
「死亡遊戯で飯を食う。9」
です!
前巻の記事↓
☆感想☆
ストーリー A内容は、尸狼が率いる<密会>と手を結ぶことを拒んだ幽鬼は慣れ親しんだ家を離れて郊外で暮らすことに。しかし相変わらずゲームには参加し99回のクリアを目指していた。一方で尸狼の活動は幽鬼のことを諦めるだけでは終わらずにとある人物に接触していて…そんな中幽鬼は77回目のゲーム・ギミクリーマンションと82回目のゲーム・ファントムシーフに挑むことに。師匠である白士ですら苦戦した回数に近づくなくで幽鬼史上最大のピンチが…とこんな感じです!
〜狩られる側に回るとき〜
シリーズ第9弾!アニメも好評放送中で益々人気に拍車がかかってますね!今回はシリーズ史上最大のピンチに幽鬼が見舞われるお話として楽しく読ませていただきました!面白かったです!まず序盤。密会のメンバーと決別し、郊外に移り住んだ幽鬼が描かれます。各プレイヤーが持つ特殊なスキルを一般化しデスゲームの助けにしようという互助会的組織<密会>その筆頭である尸狼と決別します。現実でも結構やりあっていて家も割れていたので引っ越しは仕方ないにしてもなんだか寂寥感がありますね…
そして今回挑むゲームはギミクリーマンションとファントムシーフ。ギミクリーマンションは体感久しぶりな脱出型のゲームで表紙イラストにもなっている忍者になった幽鬼が脱出するお話しとなっています。この手のゲームはこれまでにもありましたが、人間ドラマの巧みさと紗那という少女が良い味出してましたね。
密会のメンバーたちも描かれていくのですが…尸狼が本気で特典を狙っているということがわかる立ち回りでしたね…密会のメンバーたちも尸狼指揮の元忠実に行動していてすごかったです…特に鷹三はすごかったですね…名前の通りの偵察能力とそれを見破る幽鬼がすごすぎました…
ファントムシーフでは幽鬼がこれまでで最大のピンチに陥ることに。過信していたわけではない。順調でも気を引き締めていた。それでも起こってしまった最大のピンチ…最大の敵は歴戦の少女ではなく、過去の自分自身という展開が非常によかったですね。今回も最後まで楽しませていただきました!面白かったです!
キャラ A
幽鬼の最大の苦戦が印象的でしたね…幽鬼といえばこれまで苦戦しても何かを代償にうまく切り抜けてきた印象ですが…まさかここまでのピンチに陥るとは…個人的に好きだったのは鷹三。こういうキャラ好きです。
最後に
9巻にきてまた新たな物語の1面が見られるとは思っていませんでした。次巻はそれほど間を空けずに発売されそうなので楽しみです!続刊待ってます!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)