どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは三河ごーすとさんの

「義妹生活16」

です!
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前巻の記事↓


☆感想☆

ストーリー A
内容は、大学生活にも慣れてきた8月。悠太と沙季は大学生になって初めての夏休みを迎えていた。インターンで新しい生活を送る沙季と悠太はすれ違いも多くなっていた。そんな中で悠太もまた新しい決断をすることに。一人暮らしを始めて、高校生の頃から続けてきた書店のバイトをやめて新たなバイトに挑戦することに。悠太もまた生活に変化がある中で、二人は毎日可能な限り通話するという形で関係を続けていくことになるが…とこんな感じです!

〜悠太も新たな生活を〜

シリーズ第17弾!大学生編に突入しても安定してシリーズが続いていますね!今回は悠太も新しい生活を始める中で二人が新たな関係性を模索していく話として楽しく読ませていただきました!面白かったです!

物語は沙季がインターンをしているデザイン事務所が大きなイベントを担当しているところから始まります。初めて朝帰りをした沙季、そんな沙季のことを心配する悠太…高校生の頃を思い出すと二人とも大人になりましたね…感慨深い。それにしても悠太はちょっと心配しすぎな気もしますけどw

免許を取った悠太は沙季と一緒にドライブに行くことに。この前まで高校生だった二人がこうして大人っぽいデートをするのなんかいいですね。車の運転の仕方は流石悠太という感じで安心できました。でも泊まりで行けよ!とちょっと思ってしまいましたね。悠太、言い訳の仕方はいっぱいあると思うぞ

そして悠太もまた新たな生活に挑むことに。書店バイトを辞めて、丸と一緒にやった草野球で出会った編集が働く編集プロダクションで働くことに。書店バイトは辞めるときにはひと悶着あるだろうなと思っていましたが、やっぱりひと悶着ありましたね…小園さんとまぁ円満に?なったのはよかったです。僕の中では浮気判定ですが(厳しめ)。一人暮らしを始めても沙季と毎日通話したりといい関係を築けているのはグッドでしたね。ちゃんとすり合わせができていて良きです。

終盤ではキスマークを知った沙季がこれまででは考えられない行動に。沙季さん…高校生の頃の武装を思い出すと…てかキスマーク知らんかったんかい!と意外な一面も含めて今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
悠太は今回で色々と成長を感じましたね。車を運転できるようになったり、新しいバイトを始めたり、沙季のインターン先が手掛けたイベントを見に行ったり…とこれまでならしなかったかな?と思う行動の数々に成長を感じました。沙季は交友関係では相変わらず初心なところを見せつつも、一人暮らしを始めた悠太とはいい関係を築けていますね。いい意味で武装が取れて女の子らしくなってきてこれまでとは違った魅力を感じました。

最後に
今回も楽しく読ませていただきました。シリーズも大分長くなってきましたが、ひとまず大学一年生が終わるまでは続きそうで安心しました。今月発売の17巻も楽しみです。


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル


義妹生活16



著者

三河ごーすと



レーベル

MF文庫J


ISBN

978-4-04-685707-1