というわけで今回は雑談です。

以前チラッとお話しした通りライフステージアップがあり、今回蔵書のほとんどを手放すことにしました。ほとんど、と言っても500冊以上は残っているので「ほとんどを手放すとは…?」という感じかもですが…体感青春を共にしたほとんどの本を手放すことになったので…それではいきましょう

筆者プロフィール
僕のこと知っている人は言うまでもないですが、今年30歳の代の社会人です。ブログ歴12年、これまで感想を書いてきたラノベの冊数は2000冊超。ラノベ以外にも漫画や一般文芸も好きだよという人です。本は毎年200~300冊程度処分しているのですが、中学生の頃に買った作品がまだ手元にある + 手放す作品数と買う作品数がほぼ同じということで蔵書は全然減っていません…漫画は数年前に、ラノベは今年から電子書籍に切り替えましたが


蔵書の内訳
あまりにも多すぎてしっかり数えていませんが…
ラノベ:約2500冊
漫画:700冊
一般文芸:300冊
その他:500冊(同人誌など)
と言った感じです。蔵書の半分以上はラノベですね。基本的に全て陽が当たらないように管理しているかつ、一回読んだらそのまま保管という作品がほとんどだったので九割九部美品です。なので以降の買取金額は全て美品を売ったんだと思ってください。このうち残したのはラノベ300冊、漫画100冊、一般文芸100冊と言った感じです。


利用したサービス
結論から言うと今回はブックオフさんとまんだらけさんを利用しました。
当初はまんだらけさんの訪問買取で一気に蔵書を処分しようとしました。しかしまんだらけさんの訪問買取には審査があり、ライトノベルばかりでは買取ができないとのこと。宅配買取の申請をした際に「どのような書籍があるのか?」「おおよそでいいので内訳を教えてくれ」と言われ蔵書の写真やラインナップを提供しました。しかしラノベは値段がつかないものが多いため数が多くてもNG。漫画だと2000冊以上ないとダメとのことでした。


どのようにサービスを使い分けたか
値段がつきそうなものはまんだらけさんに持ち込み、それ以外の本はブックオフさんの訪問買取を利用しました。ブックオフさんは特に審査とかないので訪問買取が利用できます。
まんだらけさんの買取HPを見て、値段がつきそうなものはまんだらけ、それ以外はブックオフという括りでわけました。値段がつくそうなものは端的に言うと特装版やドラマCD付、直近アニメが放送された作品ですね。

実際の買取金額 -まんだらけ編-
まんだらけさんには文庫サイズの値段がつきそうなラノベと、B6サイズの値段がつきそうなラノベの2回に分けて持ち込みました。

【文庫サイズラノベ(およそ70冊)】
文庫サイズは70冊持ちこんで値段がついたのが半分でした。
・値段がついたラノベの1冊あたりの平均価格:約140円
・値段がつかないラノベも含めた1冊あたりの平均価格:約76円
これは電車を使ってせっせと運んだので交通費も含めると正直ブックオフでよかったのでは…?という感じでしたね。ラノベは文庫サイズだと後述するブックオフもそうですがとにかく値段がつかないです。またアニメ化作品や特装版であっても、まんだらけさんに在庫があると買取できませんとなるので値段が付くか否かはその時の運もあります
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【B6サイズ(およそ50冊)】
・値段がついたラノベの1冊あたりの平均価格:約315円
・値段がつかないラノベも含めた1冊あたりの平均価格:約214円
B6サイズはそもそもの買取単価が高く、かつアニメ放送中の作品だと定価1200円の作品が500円とかで売れました。アニメ化してなくても女性向けの人気作品だと単価は高く同じくらいの値段がでました。一方で文庫と同じく、アニメ化していても在庫の兼ね合いで値段がつかないものもありました。単価が高いので冊数の割に値段がつきましたね。
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実際の買取金額 -ブックオフ編-
ブックオフさんは訪問買取を利用しました。ブックオフさんの訪問買取は置き配(玄関先に荷物を置いておいて勝手にもっていってもらうパターン)と対面があります。住んでいたところがオートロックだったので今回は後者にしました。
ブックオフさんの訪問買取はあらかじめ査定に出したいものを段ボールに詰めておく必要があります。ただ本を3500冊も詰められるほどの段ボールはないので、こちらはネットで買いました。買った段ボールは80サイズ×60箱、100サイズ×30箱です。どちらも1枚あたり30~40円くらいの値段でした。段ボールは合計6000円くらい使ってますね。

訪問買取は3回に分けて利用しました。ブックオフさんは一回の買取箱数が最大10箱なのですが、これは買取センターに電話することで30箱まで増やせます(ただ他にお客さんがいると増やせないこともあるようです。今回は全ての回で増やせました)。今回は
1回目:ラノベだけで1200冊(80サイズ×30箱)
2回目:ラノベと一部漫画で1200冊(80サイズ×30箱)
3回目:漫画と一般文芸で800冊(100サイズ×15箱)
という感じでわけて訪問買取していただきました。各回の買取値段はこちら

【1回目】
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【2回目】
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【3回目】
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2回目で値段が上がっているのがB6サイズのラノベを200冊近く入れたのが原因です。基本的にブックオフさんは
・発売から数年が経っている作品は11円~50円
・発売1年以内の作品 or B6サイズなら100円~200円
・B6サイズかつ発売から1年以内の作品なら300円
・アニメ化作品なら100~300円
という感じの値付けでした。例外的に貴重な作品は300円くらい値段がついたり、アニメ化作品でも在庫の関係で11円や最悪値段がつかないこともありました。ただブックオフさんは在庫多数の場合でも美品であれば3円が必ず付くので、まんだらけさんのように値段がつかないということはありませんでした。

総額
3500冊の本を手放した結果、総額は85093円となりました。個人的にはなかなかの値段がつきましたが、買った時の値段を考えると10分の1以下の値段での売却になりました。熱狂的なファンが多い作品など、メルカリやヤフオクを利用すればもっと値段はついたと思いますが、そこまでする体力はなかったので今回はこのような感じになりました。
ひと昔前までは「オタク系の本なら駿河屋さんでしょ!」という感じだったと思いますが、ラノベはアニメ化作品であってもほぼ値段がつかないので、本を売るなら駿河屋さんはやめた方が無難です。やっぱり本を売るなら業界最大手のブックオフさんと、しっかり値段をつけてくれるまんだらけさんが良いと思います。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)