2014年11月

先日書いた真慈真雄さんの事件に一応決着が着きました。

前回の記事↓

他ブログの騒動決着のまとめ↓

うーん、なんだろこの煮え切らない感…

ライトノベル界って出版業界から見れば漫画なんかに比べても後発でやっぱり全体のルールとかが作家不利になっているんじゃないかなーと思います。漫画や一般文芸みたいに雑誌に作品載せて原稿料もらうわけじゃないし、作品を刊行したときの印税しかないわけですからね。

まあ、雑誌があったところで、連載してから出版するなんて大手のレーベルでも稀で大抵は書き下ろしとして出されるわけですから一つ過程を挟まない分ライトノベルは不利ですよね。せいぜい執筆依頼料とかどの作家にも払ったらいいと思うし、最低でも契約書くらいは…

売れている作家さんはいいですけど中堅〜新人は中々辛い現実ですよね。

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日から三連休ですが、初日はいきなりの雨でしたね(。-(ェ)-。 ) まあ、一日中家にいるので晴れていようと変わりないので、テンションだけの問題ですw

さて、今回紹介するのはWJで連載中で、ついにアニメ化が決まった「食戟のソーマ」です!
「食戟のソーマ」は原作附田祐斗さん、作画佐伯 俊さんの2人と人気料理研究家の森崎友紀さん協力の元制作されている人気料理漫画です。コミックスは累計440万部を売り上げ、小説版も刊行されるなどWJでも高い人気を誇る作品です。

「食戟のソーマ」は読み切りから追っている作品ですが、読み切りの1p目にはビビりましたね(苦笑)だって生後3ヶ月で母乳を飲んだ赤ちゃんが「コクがたりない」なんて言うんですからw でも、その掴みは僕の心をガチッと掴み、読み切りに引き込まれその魅力にはまり、連載するとなった時もWJらしくない料理漫画というものの虜になって何度も1話目を読み直したのを覚えています。

ざっくりとしたあらすじ。
父親と2人街で定食屋を営む主人公幸平創真。あるとき、突如父親に卒業到達率10%以下の料理の超絶エリート高校に入学させられることになる。
最高の料理人である父親を超えるために、創真は遠月学園の門を叩く…とこんな感じです。

学園料理もの? と聞くと頭に?が浮かぶと思いますが、料理でバトルして、笑い有り、エロ有り、友情・努力・勝利有りな漫画だと言えば、ジャンプに親しんできた人は「ああ、なるほど〜…」となると思います。ぶっちゃけ上の説明でどういう作品かわかってもらえるはずです。

主な登場人物の紹介。
まずは主人公の幸平創真。父親から受け継いだ天才的な料理の才能を持つ高校一年生です。
イケメン?で料理の腕前は同世代の中でも群を抜いていますが、常識に欠けたりヘラヘラしてるような一面もあります。

次は薙切えりな。遠月学園総帥の孫娘で神の舌を持ち、一年生ながら遠月学園の最高決定機関「遠月十傑」(権限が強い生徒会のようなもの)に名を連ねる創真達の世代最強の料理人です。
ツンデレ純情?キャラです。

次は田所恵。料理の才能がありながらも緊張でうまく力が出し切れていない料理人です。
おさげと時々でる東北弁が最高にグッドです。

次は水戸郁魅。肉の扱いに優れ「ミートマスター」の異名をとる料理人です。
スタイル抜群です。はいw

次はアルディーニ兄弟。日本人の父親とイタリア人の母親を持つ料理人で、幼い頃からトラットリア(大衆食堂)で料理を作ってきた才能溢れる料理人です。
こちらが兄のタクミ・アルディーニです。イケメンでファンもたくさんいます
こちらが弟のイサミ・アルディーニです。

他にも創真と同じ寮で暮らす仲間達や、ライバル、先輩など紹介すべき登場人物はたくさんいますが人数が多いので、とりあえず3巻までにスポットライトが当たる登場人物を中心に紹介しました。

この作品の最大の特徴は見たことのない料理が次から次へと出されることにあります。美味しんぼや孤独のグルメなどの料理漫画を期待している方は少し肩透かしを食らうでしょうが、創真が考え出す創作料理、アルディーニ兄弟が作るイタリア料理、最先端の技術を使った料理など見たこともない料理の食感や味を想像しながら読むと、不思議とお腹が空いてきます。また、作中の料理の中には家で割と簡単に作れるものもあるので、料理ができる方は魅力的なキャラが作った料理を自分で作って楽しむのもまた楽しいと思います。
僕はそこそこ料理をするので、幾つか作中の料理を作ってみましたが、中々美味しかったです。

様々な楽しみ方ができる「食戟のソーマ」料理に興味のある方は是非一度手にとってみてください!
この作品は既刊9巻あり、今月の4日には最新10巻が出ますが、とりあえず地獄の合宿が終わる5巻まで読んでみるとその魅力が伝わると思います!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
マジで勉強辛い…

こんな事件が話題になっています。

ライトノベル作家の真慈真雄さんがTwitterでこんな発言を

真慈真雄さんのTwitter↓

他ブログのまとめ

うーん出版社トラブルですか。
最近ですと、柳美里さんの原稿料未払いが話題になりましたね。ライトノベルだと浅井ラボさんの事件が有名ですね。いつの時代になってもこの話題は絶えないものです。

ライトノベル作家の名前は何も見ずに3桁単位で言えるレベルの僕ですが、真慈真雄さんは知りませんでした。というか、ポルノ作家の一面もあるみたいなので仕方ないですよね(苦笑)
子育てしながら小説を書く。大変ですけど頑張ってもらいたいです。

しばらくして何か動きがあるようならまた記事作ります。

追記
どうやら決着が着いたようです

なお、真慈真慈さんの一迅社に関するTwitterでの発言は消去される予定のようです。

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