2015年06月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は割と長い期間懸案だった茶碗とコップを買いました! 両方とも黒猫が描かれていて、猫好きな僕としては毎日癒しを与えてくれる貴重な存在になりそうです(ノ▽〃)

さて、今回紹介するのは原作目黒ひばりさん、漫画小林尽さんの「声優ましまし倶楽部」です!
漫画を描く小林尽さんはマガジンで連載されていたスクールランブルという漫画の作者で、この漫画はアニメ化も果たすなどヒットしました!
原作の目黒ひばりさんはジャンプLIVEで連載されていた「放課後ましまし倶楽部」で今作同様小林尽さんと組んでデビューをした漫画家さんです!

この作品は四コマとなっており、新人声優の真島いろはるを中心に声優関係者やいろはるの友達? などと起伏の激しい日常を送りながら頑張るいろはるの物語となっています!

ジャンルはかなりブラックユーモアなコメディですね。笑いつつも笑えない話が続いたりして、そこが面白かったりします!

この作品の魅力はなんと言っても感情の起伏が激しいいろはるの表と裏のギャップです! 心の中では「なんだよあいつ…」みたいなこと思っていても笑いながら「そうですね☆」みたいに言っていたりします。さらに計算された天然のあざとさ…このタイプの主人公は男性でもなかなかいないのに、女性キャラでやるのはかなり勇気のあることだと思います!

この作品は声優を題材にしていますが、僕のように声優のことがほとんどわからなくてもコメディとして楽しめます! また、もし専門用語が出てきたとしても作中でキャラが上手いこと解説してくれるので特に問題はないです!

ほとんどのキャラが腹黒か異常か頭おかしくて、入れ替わりが激しいのでキャラに感情移入はしづらいですが、そんなキャラたちがくり広げるお話が面白くないわけがありません。個人的に8話が最高に面白いです!

この作品は現在一巻まで発売されています。ブラックなコメディが読みたい方やライトな声優ものが読みたい方にはオススメです! また、ジャンププラスのほうでも連載されています! 無料で読めるので試しに読んでみてください! きっとはまります!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は雨がが降っていましたね。電車の中で傘を持っていたら、いつの間にか隣の人の足を傘の先で突き刺していて焦りました(大汗)すいませんm(_ _)m

さて、今回は全四回と告知していたライトノベル作家調査の三回目です。今回は杉井光さんを紹介したいと思います!

杉井光さんは第12回電撃小説大賞を「火目の巫女」で受賞しデビュー(ちなみに同期に支倉凍砂さん、来楽零さんがいます)
火目の巫女を完結させた後代表作「神様のメモ帳」を発表、このシリーズはアニメ化もされ150万部を売り上げるヒット作となりました。まだ傭兵(デビューしたレーベルとは異なるレーベルや新参のレーベルで作品を発表することや作家)がほとんどなかった時代に様々なレーベルから作品を発表し、一時は速筆作家としても話題になりました。
しかし、匿名掲示板に他のライトノベル作家、漫画家を誹謗中傷する書き込みを行っていた事件が発覚し2年前に少し話題になりました。

杉井光さんの著者紹介は大体こんな感じです!

まず初めに言っておきますが、僕は杉井光さんの作品が好きです。これは過去に紹介した杉井光さんの作品の記事でも言いましたが、もう一度誤解が生まれないように丁寧に説明します。

杉井光さんの紹介自体には関係ないので読み飛ばしてもらって結構です!

中学二年生だった僕はそれまで小説といえば純文学か児童向けの作品で、いわゆる「萌え」が含まれた作品は高尚な文学作品を貶すものとして毛嫌いしていました。実際中学校の図書室に置かれ始めたライトノベルを借りている「オタク」を後ろ指指して笑っていました。
そんなある日転機が訪れます。両親共に大好きな村上春樹さんの「ノルウェイの森」を読んだのです。僕は衝撃を受けました。「こんなのが日本で一番売れている村上春樹さんの作品なのか!」と。薄い内容を性描写で補い、綺麗さも何もない文章、そして途方もないストーリーのくだらなさ…村上春樹さんが好きな方には信じられないかもしれませんが、僕が村上春樹さんの作品を読んで感じた印象はこれでした。
そして僕は自分が今まで信じてきた文学を疑うようになります。小説は一体何が正しいのだろうと。
ちょうどその頃禁書のアニメを目にする機会があり、ライトノベルを読んでみるかとシャナとともに読み進めていきましたが、そこにも僕が求めた小説はありまんでした。
そして、僕が中学三年生の時に「神様のメモ帳」に出会います。読み終わって感じたのは「これだ!」という感覚です。ようやく僕が求めた小説が見つかったのです。それが後述する今までになかった要素を取り入れた「神様のメモ帳」という作品だったわけで、僕が今なおもっとも僕の読書人生に影響を受けたと断言できる大好きな作品というわけです。
なので、この先何があっても杉井光さんの作品を嫌いにはなれません。

さて、長々と僕の歴史を述べたところでw杉井光さんについての要点を三つあげたいと思います!

・神様のメモ帳でニート、ドラック、自殺、暴力団を取り入れた
・榊一郎さん、十文字青さんとともに新規参入レーベルには必ず参加した傭兵の先駆け的作家
・掲示板で誹謗中傷事件を起こした

この三つにスポットを当てます!

まず、神様のメモ帳は当時のライトノベルの反対をいく作品でした。神様のメモ帳が発表された当時の電撃文庫では禁書、シャナ、護くん、とらドラ、狼と香辛料などの人気作品が全盛期・もしくは発表され始めた頃です。そんな中で神様のメモ帳は今までのライトノベルではあり得なかった要素を詰め込んだ作品として世に出ました。ドラックは過去にも何作品かありましたが、僕の記憶ではニートと暴力団の二つを取り入れたのは神様のメモ帳が初めてではないかと思います。要するに神様のメモ帳は異質な要素を取り入れながらもヒットしたライトノベルとしての数少ない例なのです。
そしてライトノベルながらライトではないというのが、当時自分がもとめていた小説がわからなくなっていた僕にピースがはまるように収まりました。

次にデビューレーベルを飛び出して、いくつものレーベルで作品を発表するという流れの源流を作ったのも杉井光さんと言って過言ではないでしょう。発表した作品こそ続きがあまり出ませんでしたが、レーベル割拠の今に与えた影響は計り知れません。

最後に匿名掲示板で他の作家を誹謗中するようなコメントを書いた事件です。事件名はいくつかありますが、ここでは単に「書き込み事件」とします。書き込み事件では池袋組がどうだとか、杉井光さんが誹謗中傷を行った作家のファンからのバッシングがどうだとか色々いわれましたが、はっきり言ってしまえば行為自体は悪くても発言自体は悪くありません。だって、嫌いなやつに嫌いって言っているだけなんですから。それが匿名掲示板で長きに渡り行われていたからギルティなわけで、杉井光さんが身元を明かした上でいう分には何も問題ないわけですから。しかし、行為自体は悪なわけで杉井光さんは一部のライトノベルファンに叩かれました。そしてライトノベル作家に悪印象を与えた最大の事件でもあります。

以上です! 好きな作品を書いている作家さんなのでつい熱が入りました(苦笑)杉井光さんについては、一度神様のメモ帳を読んでみてください。きっと今まで自分が信じてきたライトノベルというものの根幹が覆されると思います!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
SUNderBIRDの脚本は無事に完成しましたが、綱垣が忙しいだかなんだかで作業が進みません(・`д´・) ホームページのプロフィール欄も書いておいてって言ったのに…

さて、今回はそんなこんなで忙しいのでこんな話題をご紹介!


なろう発でモンスター文庫から発売された売り上げ好調だった作品が、作者と編集の関係悪化で二巻が発売中止になったというお話です。

なろうの書籍化の問題は古くからあるみたいですね。林檎のお話は有名なので知っていましたが、モンスター文庫って色々体質に問題があるようですね。

毎回なろうには詳しくないと言っていますが、書籍化や作家や編集がどうではなくライトノベルの評判を下げるようなことはやめてもらいたいですね。こんなことばっかりだとライトノベルは本当に衰退してしまいます! モンスター文庫に限らずライトノベル市場を担う人は、どうか読書に夢を与える仕事だと認識して行動してもらいたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦) 
昨日脚本があがったということで、今日はSUNderBIRDのホームページを作っていました! まだ何もないですが、このブログのプロフィール欄にURLを載せておいたので、活動が気になる方は時々見にきてください!

さて、今回紹介するのは猫猫猫さんが作画したSAOのスピンオフ「ソードアート・オンライン ガールズオプス」です!
昨日のニセコイのスピンオフに続いてまたスピンオフの紹介になってしまいましたね(ーー;)すいませんm(_ _)m
この作品は数多あるSAOコミカライズ作品の中では唯一きっちりとしたスピンオフ作品です! まあ、パロディー四コマなんかもありますけど(苦笑)ストーリー的な側面から言えば間違いなく唯一のスピンオフでしょう!

⚠︎SAO本編のネタバレが若干あります!

この作品ではSAO本編では出番の少ないリズ、シリカ、リーファの三人のサブヒロイン達にスポットを当てた作画となっています!

ざっくりとしたあらすじ。
ALOに実装された新たなクエスト。それはシリカのSAO時代の思い出のアイテム天使の指輪入手ミッションだった。
キリトがログインできないため、リズ、シリカ、リーファのざっくりでクエストへ向かうが、先にクエストに挑む黒い騎士の姿がそこにあり…とこんな感じです!

物語の舞台はALO。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、新たな女性キャラも参戦していて普通の女子高生がゲームで遊びつつ、時々シリアスが混じり、と非常に楽しめる作品となっています!

実を言うと僕はSAOの中では一番シリカが好きです! なので、今回はシリカ目当ての購入でしたが、結果としてシリカファンには嬉しい作品となっていました!

まず、作品全体の話からするとストーリーがすごくいいです! 一巻ではクエストに行って帰ってくるだけなのですが、普段出番の少ないリズ、シリカがALOでどんな戦いをしているかもしっかり描かれていますし、起承転結のバランスが非常によかったです! 

絵はトーンを多く使いながらも、キャラの表情も豊かでキャラ達が生き生きしていました!ALOの醍醐味である飛行のための翼は綺麗な描き方してるなー、と思いました!

ただ、戦闘シーンはもう少し迫力があってもいいかな? と感じました。多分猫猫猫さんの漫画の描き方上仕方ない部分もあるのでしょうが、少し物足りない気もしました。

この作品は現在二巻まで発売中です! リズ、シリカ、リーファの内誰かが好きなら楽しめる作品となっているのでSAO本編のALOまで知っている方にはオススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
下の記事見た方がいるかもしれませんが、ついに同人サークルの脚本の一稿があがりました! いやー、今回は割ときつかったですね(ーー;) 最初はキャラが動かないし、ストーリーが面倒だし…でも書いていて楽しかったです! 

さて、今回紹介するのは筒井大志さんの「マジカルパティシエ小咲ちゃん!」です!
筒井大志さんの作品は先日「ミサイルとプランクトン」を紹介しましたね。筒井大志さんは女の子が可愛く描けるのが特徴の漫画家さんだと個人的に思っています! あと、影のつけ方が非常に上手いと思います。

この作品はニセコイの公式スピンオフとなっていて、最初はジャンプ+の前身ジャンプLIVEに掲載されたニセコイの作者古味直志さんの作品がおそらく元になり(ニセコイ8巻巻末に収録)スピンオフとして筒井大志さんが漫画を描くことになった作品です。

あと、この記事を書いている現在本屋ではかなり品薄となっているようです。新宿に行く用事があったので紀伊国屋の南口店で購入したのですが、その前に紀伊国屋本店で売り切れ、アニメイトで売り切れと久しぶりに探すのに苦労した作品です(苦笑)

作品の内容を簡単に紹介するとニセコイのメインヒロイン三人、小咲、千棘、万里花の三人が魔法少女となり悪の組織と戦うというものです!

主な登場人物の紹介。
まずは小野寺小咲。引っ込み思案な女子高生で、洋菓子店の娘です!

魔法少女になるとパティシエ風の衣装や武器で戦います!

次は一条楽。頭脳明晰、スポーツ万能、超絶イケメンな生徒会長で、御曹司です。

本編とのギャップに突っ込んではいけませんw

次は桐崎千棘。魔法少女が好きな怪力女子高生です。

多分本編と一番変わらないのが千棘です(苦笑)

最後は橘万里花。幼い頃に楽に恋をした女子高生です。

後で説明しますが、ぶっちゃけ今後のコミックスで一番楽しみなのが万里花です! 恥じらいがないので(苦笑)

この四人に小咲につく魔法の国の使者(契約者を魔法少女にする)ルーリン(宮本)、ツグミャー(鶫)、ホンダーソン(本田さん)が中心となり物語は進行します!

この作品は一言でまとめればお色気魔法少女ものです。魔法少女ものはまどマギくらいしか知らないのでなんとも言えませんが、毎回ラブコメして悪い奴らを倒して次回への引き。というパターンが続きます。

ストーリー自体は割と単純ですが、何よりキャラがスピンオフの中で本編と同じように行動しながらも、魅力を保っていることが評価できます! 小咲、千棘、万里花が好きな方でも文句一つ言えないくらい完璧なスピンオフだと思います!

そして、何より重要なことがあります。それはこの作品を連載している「ジャンプ+」で読んでいて、「いつでも読めるからコミックスまで買わなくていいや」と思っている方に向けてです。

解禁されてます!

何が? は無粋ですね(苦笑) でも大切なことなので二回言います!

解禁されてます!

この作品は現在一巻まで発売されています! ニセコイ本編を知っている方なら楽しめるはずなのでぜひご一読を! ジャンプ+のほうでめ読めます! また、この作品は先日ニセコイのアニメでアニメ化されました。こちらはまだ見れるかどうかわかりませんが、ジャンプ+のほうでも配信しているので機会があれば見てみてください!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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