2015年07月

嬉しいのか、嬉しくないのか…


ボカロ小説ね…一瞬流行りましたけど、なろうの書籍化に押され衰退中という感じですけど大丈夫ですかね? ミカグラのアニメ化も失敗しましたし、なろうの青田刈り以上にお先真っ暗な気が…

まあ、どちらにせよスマッシュ文庫のPHPですし(苦笑) そもそもボカロ小説とか読みませんし、あまり期待しないで待ちます!オリジナルが出たら紹介します!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
うるう秒を実感できません(ーー;)いや、実感したらまずいのはわかるんですけど、ここまで世間が騒いでいる身近な話題なのにね…

さて、今日から7月! ということで2015年上半期面白かった新作ライトノベルをランキング形式で5つ紹介します! このブログを長く読んでいる方は知っているでしょうが、1、2月は受験で忙しかったのでその2ヶ月はカバーが甘いです(苦笑)6月までに読めた新作は大体15〜20くらい。
全ての新作をカバーしているわけではありませんのでご容赦を。また、全て僕の個人的な感想です。それではいってみましょう!

条件
・2015年1月から6月までに刊行されたもの。
・ソフトカバーは含まない。


第5位  宝石吐きのおんなのこ  ぽにきゃんbooks
なろうコン受賞作。上半期に発売された新人賞受賞作の中では一番面白かったです! 僕のようになろうにあまり良い印象を持っていない人にもオススメです!
紹介記事↓

第4位 東京浸域:クローズドエデン 角川スニーカー文庫
4位にはムシウタで有名な岩井恭平さんの新作です! 一巻は「上」と書いてあるとおり話はあまり進みませんが、それでも面白かったです! スピード感のあるバトルを読みたい方にはオススメです!
紹介記事↓

第3位 さびしがりやのロリフェラトゥ ガガガ文庫
ガガガ文庫から初めて作品を出したさがら総さんの新作を3位に! ブギーポップを彷彿とさせる群像劇スタイルの作品。主観の恐ろしさが味わえるおそらく唯一のライトノベル。ちなみにタイトルに期待して買うと後悔します(苦笑) シリアス系が読みたい方にはオススメです!
紹介記事↓

第2位 クズと金貨のクオリディア ダッシュエックス文庫
プロジェクトクオリディア一作目のこちらが2位に! 渡航さんとさがら総さんの究極コンビが送る青春もの。セカイ系的要素もあり、セカイ系が大好きな僕には嬉しい内容になっていました! 来月は橘公司さんが続きを富士見ファンタジア文庫でですので、まだ未読の方は発売される前に! 
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1020489409.html

第1位 一ナノ秒のリリス 講談社ラノベ文庫

はっきり言います。セカイ系作品として「イリヤ」「最終兵器彼女」に並ぶとは言っても過言ではない良作です! 短いながらも「イリヤ」4巻分を一巻に押し込んで完璧な物語として昇華させている。そんな感じです! 今年一番面白いと読んだ時点で言っていた「クズと金貨のクオリディア」を余裕で抜く出来でした。セカイ系が好きなら絶対に読んだほうがいいです! ラストは絶対に泣きます。
紹介記事↓

以上です! 
わりとレーベルはばらけましたね。あと、セカイ系が好きな僕のランキングなので、他にもこういった企画をやっている方はだいたい3位の「ロリフェラトゥ」が1位になると思います(ーー;)

ちなみに3位以下は拮抗していて
「撃戦魔法士」紹介記事↓
「隠岐島千景の大いなる野望」
紹介記事↓
もかなりの面白さでした!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

↑このページのトップヘ