2015年12月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
この記事を皆様が読んでいる頃には、僕はバイト先で死んでると思います…本当に効率の悪いバイトですw

さて、今回ご紹介するのは三上延さんの「江ノ島西浦写真館」です!

ストーリー ☆☆☆☆
三上延の初単行本! そしてミステリということで、発売日に即購入。
内容としてはビブリアの写真館版ですかね? ただ、探偵役はいても明確な探偵はいなかったです。ミステリ的には日常の謎ですね。ただ、三章のトリックはちょっと…あれはさすがに僕でもわかりました(^_^;)
一章から四章まで、きちんとミステリしていたのは好印象でした! 特に序盤に張られた伏線が終盤で綺麗に回収されたのは驚きでしたΣ(・□・;) 

文章力 ☆☆☆
うーん…杉井光さんとかもそうなんですけど、ライトノベル作家さんがライト文芸ではなく、一般文芸として作品を発表すると、どうしても他の作家さんに比べて文章の違和感が目立つんですよね…読みにくいわけではないですけど…こればっかりはライトノベル出身の方が書いた一般文芸という先入観がある以上仕方ないかもしれませんね…

総合 ☆☆☆☆
面白かったです! ただ、このお話をここで終わらせるのはもったいなかったですね…p数も少なかったですし、あと二巻ぐらいは続いて欲しいです! もしかしたら、続刊が出るかもしれないので、期待しつつ…まあ、多分ないと思いますけどw

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
さて、今回は前置きなしでいきます。

先日Twitterでライトノベルブロガーがオススメするライトノベルブログという連動企画をやろうかなー、と思いアンケートをとりました

結果は画像の通りでしたが、他のブロガーさんの協力が得られそうになかったので、今回一人でやることにしました! まあ、冷静に考えれば自分が運営するブログ以外のブログをオススメしても、何のメリットもないですよね(苦笑)

今回、僕はこのブログやその他有名なブログ以外にも、優れたブログがある! ということを、ライトノベルブログを読む方にお伝えしたくて、この記事を書きました。本当にそれ以外の理由はなく、僕がよく見にいくブログをオススメするだけの企画です! よろしければお付き合いください!

⚠︎今回この記事を書くにあたって、紹介するブログを運営されている方全員にコンタクトがとりづらいという事情から、URLの貼り付け、ブログの紹介に関する許可を個別で頂いていません。問題や訂正、または削除依頼があれば、こちらの記事のコメント欄か、Twitterのほうで対応させていただきます。何卒ご了承ください。



条件

・直近一か月以内に更新あり

・一作品以上ライトノベルの感想や紹介が書かれた記事がある

・まとめブログは除く

・また、今回Twitter上でかなり仲良くさせて頂いている方が運営しているブログは外させていただきました。悪しからず…

それではいってみましょう!

超絶批評ラノベリーダー

DJ.KOHEEさん、金魚さん、藤田メロンパンさんの三人によるライトノベル感想ブログ。純粋なライトノベル感想ブログとしては珍しく複数人での運営となっています!
超絶批評の名の通り、かなり辛口のコメントと点数がつけられますが、それが逆にクセになります! 更新頻度は三人で運営していることもありそれほどですが、ここで良い得点を取った作品はもれなく面白いので、オススメです!

さすらい雑踏記ーライトノベルの山を越えてー

最近始まったライトノベルブログ。最初の記事が御影瑛路さんの「神栖麗奈はここにいる」だったこともあり(僕の大好きな作品です!) かなり頻繁にチェックしているブログさんです! 感想も素直で直球で、どんな作品でも良し悪しがぱっとわかるのも好印象です! 今後も期待できるブログです!

トマトチョコミントシェイク

かなり幅広い作品を紹介する稀有なブログさん。とにかく注目して欲しいのはテンポの良さです!はっきり言って大抵のブログはこのブログのテンポの良さには勝てないでしょう。また、時々書かれる「きまぐれ」というカテゴリの記事は読んでいて、毎度共感してしまいます。内容的にはその作品の既読者向けですが、その作品を読了済みなら思わずうんうん! と頷いてしまう的確さがあります!

jintaneのなる木

「キミ、イロ、トウメイ」という作品をぽにきゃんから出されているプロ作家のじんたねさんによるブログ。創作者ならではの視点から、作品に対する鋭いメスが入れられていて、自分が読んだときには気付かなかったあれこれが、このブログを読むとわかったりします。紹介される作品は比較的昔のものが多いですが、このブログで取り上げられた作品の記事を見ると、その作品をもう一度読みたくなる。そんな魅力があります、

木彫のラノベチラ裏手記

かなり前から運営されているブログさん。初めて見たときに、クリックするとネタバレ感想が表示される機能には感動しました! すごい! こんなこともできるんですね…最近は更新頻度が落ちていますが、既読者、未読者どちらにも優しいブログです。

以上です!
もちろん、これ以外にもライトノベルブログは多数ありますし、ライトノベルブログリンクhttp://lightnovel.jp/link/などを活用して、自分にあったブログを見つけることも楽しいです!

しかし、ライトノベルブロガーの端くれである僕自身、今回ご紹介させていただいたブログは尊敬できるブログです! ぜひ一度見に行ってはいかがでしょうか?
あっ、でもたまには僕のブログも見にきてください…

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は久しぶりに宝クジ(スクラッチ)を買いました! しかし、案の定全て外れ…まあ、世の中ままならないですよね…

さて、今回はライトノベルでも漫画でもなくエッセイ的なお話の「面白ければなんでもあり 発行累計6000万部ー とある編集の仕事目録」を紹介します!

今回はフォーマットを使えないので、内容に触れつつ軽くご紹介。

正直に言うと、それなりに電撃文庫を、ひいては三木一馬さんの担当された作家さんの作品を読んで、ネットで情報を集めていた僕は、作品の裏事情や制作秘話は知っていることが大半でした。

しかし、編集の仕事がここまで大変だということはこれを読むまで知りませんでした。バクマンを読んで、週刊漫画雑誌の編集は大変だなーということは僕は知っていました。当たり前です。一週間に一回、担当する作品を雑誌に掲載しないもいけないのですから。

でも、これを読んで、おそらく三木一馬さんの方が、週刊漫画雑誌の編集よりも大変なのではないかと感じました。睡眠時間三時間で、通常業務を行いつつ、たった一週間やそこらで電撃文庫換算10数巻に及ぶ原稿を読む。普通の人はできません。情熱がひしひしと伝わってきました!

そして、新人賞の原稿を一次落ちの中からランダムに読んでいるということも驚きましたΣ(・□・;) しかも、そこから発掘した作家さんもいるとか…僕が昔電撃小説大賞に送った一次落ち作品ももしかしたら、読まれていたかもしれませんねw(計四作全て一次落ち…)

個人的に、この作品は三木一馬さんが担当した作品の裏事情を知りたい方にはあまりオススメできませんね。おそらくどこかで見た情報が大半です。どちらかと言えば、電撃文庫の黄金期を気づきあげてきた三木一馬さんという編集のお話を読みたい方にオススメしたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
バイト四連勤から解放されて、一息…もう、本当にあのバイトはやめます…

さて、今回紹介するのは川原礫さんの「ソードアート・オンライン プログレッシブ4」です!
前巻の記事↓

ストーリーA
第五層に辿りついたキリトとアスナ。しかし、今回もベータ時代とは異なる仕様にちょいちょい苦戦したりと一筋縄ではいかなかったですね…
今回はラフコフに関するお話が中心でしたね。なるほど、そんなシステムもあるのかー、と思う場面もあったり面白かったです! ボス戦は苦戦こそしますが、攻略に手こずる感じはなくて、答えを知っているパズルを組み立てる感じだったのが少し残念でした…まあ、五層のボスに苦戦してたらダメでしょうけど(^_^;)

前巻と比べて B
ストーリーは個人的に前巻の方が好きというのもありましたが、ダークエルフさんがいないのが…もう、SAOPの核といっても過言ではないキャラなので、もう少し触れてあげても…ただ、アルゴの登場シーンが増えたのはよかったです! 謎に包まれた彼女のことが少しは理解できました!

今後の期待度 A
前巻のお話の方が好みだったので、今回はどうしても前巻と比べてしまいましたが、それでも充分に面白かったです! 今後はベータ時代の知識を活かせなくなったキリトが、どうやってアインクラッドに立ち向かっていくのか。層的にもう少し先ですが、そこに注目です!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
この記事が投稿されている頃には、僕はバイトで疲れて死んでると思います…

さて、今回紹介するのは冲方丁さんの「ストーム・ブリング・ワールド2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
アーティーを守ることができずに、騎士団に処刑されてしまったリェロン。しかし、アーティーはリェロンの残したカルドと仲間とともに立ち上がる…!
結局行き着く場所に行き着きましたが、やっぱり面白かったです! リェロンのアーティーへの想いがひしひしと伝わってきました!
ラストには、この巻で終わりなのにこのラスト⁉︎ と思いましたが、冷静に考えてみればばいばいアースもこんな感じだったので、それほどわるくもなかったです!

前巻と比べて A
前巻がタメの巻だったので、きちんとあげられるか不安でしたが、やはり冲方丁さんということで面白いストーリーへと昇華しました! アーティーは最後までいいヒロインであり、主人公でした!

今後の期待度 C
この巻で終わりなので、この評価で…終わらせ方は個人的に嫌いじゃないです。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日からきちんと更新できるはずです…


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