2015年12月

角川が新たに新レーベルを創刊するようです!


もう公式サイトもありますΣ(・□・;) 角川booksが今年創刊されたばかりなのに、またですか! これは驚きです!

さらに執筆陣がすごいです!
三浦勇雄さん、杉井光さん、伊藤ヒロさん、峰守ひろかずさん、師走トオルさん、秋田禎信さん、綾里けいしさん、…一線級のライトノベル作家が勢ぞろいです!

今後も情報が入り次第ブログで紹介します!

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
ギリギリ生きてる。そんな感じの毎日を送っています…僕、この四連勤が終わったら、積本減らすんだ…

さて、今回紹介するのは冲方丁さんの「ストーム・ブリング・ワールド」です!

ストーリー B
カルドセプトというゲームのノベライズのようや立ち位置の作品ですが、知らなくても何も問題ないです。
女神カルドラが手にしていた創造の書。それが神々の争いによって砕け散り、断片はカルドと呼ばれ、それに秘められた力を解放できる者がセプターと呼ばれている世界のお話です。
ストーリー自体はかなり王道。というか、the王道です。少女アーティーと謎の転学生のリェロンがカルドを使い、敵の陰謀を阻止する。お話自体は楽しめますし、バトル描写も個人的に大好きですが、設定以外にもひねりが欲しかったというのが、正直な感想です。

キャラ A
アーティーがいい味出してます! 冲方丁さんの作品で、このタイプのヒロインはあまりいない気がするので、楽しめました! リェロンもアーティーと落差があって、物語の中で光っていました!

今後の期待度 A
何はともあれ、面白いことには面白いので、今後も期待できます! というか、もう二巻も読了済なので、明日には紹介します!

どんな人にオススメか?
王道ファンタジーが読みたい方にはオススメです! カードで戦うという、フィクションではあまり見ない設定が面白いので、ぜひご一読を!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
本当は今日の更新は一回でいいかな? と思っていたのですが、この漫画は2巻続けて紹介したかったので、連投です!

さて、今回紹介するのは田口囁一さんの「フジキュー!!! 〜Fuji Cue’s Music〜3」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
予選を勝ち抜き、ファイナル5組に選ばれたフジキュー達のバンド。しかし、新たにメンバーとして加わったマネージャーの安生田ユタカのせいで、バンドは崩壊寸前に…
今回は、前巻でようやくまとまったように見えた、バンドに訪れた危機を描いています。何をどうすればうまくいくのかわからない。そんなフジキューに共感しつつ、苦難を乗り越えようとする姿には心を打たれました! 前巻のようは華々しさはありませんが、楽しめました!

キャラ A
今回はフジキューに注目です! いつもはバカっぽいフジキューが、理想と現実の狭間で揺れ動く姿はぐっときます! あと、今回から登場したガールズバンドバイトジャングルズが個人的にグッド! これからも出て欲しいです!

総合 A
今回もすごく楽しめました! 次巻へのための一巻だと思うので、早く四巻が読みたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日もバイト、明日もバイト、明後日もバイト…あぁ、冬眠したいです…

さて、今回紹介するのは田口囁一さんの「フジキュー!!! 〜Fuji Cue’s Music〜2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
西園寺みなに勝ち、学園祭のメインステージに立つ。星河うたの過去を交えて進められるストーリー…最高でした! 強がっていた西園寺みなの弱い部分も見えたり、パンダの秘密が知れたり? と内容の濃い2巻でした!
特にライブのシーンは鳥肌がたちました! 一回目は普通に読んで、次は「ドレミとソラミミ」を聞きながら読んで楽しみました! やっぱりすごいです! 音楽と漫画がここまでリンクする作品は今後出てこないと断言できます!

キャラ A
今回は星河うたが光ってました! 親との軋轢を乗り越えて、ステージに立ち、フジキューが歌で気持ちを伝えた。キャラそれぞれに明確な枠割が与えられていて、物語の中で輝いていました!

総合 A
中身がぎゅっと詰まった一冊でした! 一巻を読んでいるなら、絶対に買いです! また、最後のライブシーンを読んだあと「ドレミとソラミミ」を聴くとより一層楽しめます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日からバイトが4連休( ꒪Д꒪)
しかし! 今回はこんな時に備えて、ためていた記事を解放していくので、ブログの更新はばっちりです!まあ、中の人は死屍累々かもしれませんが…(^_^;)

さて、今回紹介するのは松山剛さんの「機動執事〜とある軍事ロボットの再就職〜」です!

ストーリー A
雨の日のアイリス、氷の国のアマリリス。この二つの作品の大ファンである僕にとっては、松山剛さんのロボットものを心待ちにしていました…!

そして、期待を裏切らない出来でした!

元軍事ロボットのベルは、上官が戦死したときに残した、上官の娘リーゼを守ること任務として託されます。そして、執事としてリーゼに仕えていく中で、リーゼがベルに恋心を抱いて…
人とロボット。この関係の描き方を恋心を通して綺麗に描ききったことは感嘆の一言! ロボットの恋はSF作品の永遠のテーマでもありますが、調理の仕方が本当に上手でした!  割とラブコメ要素も多く、シリアスシーンとの対比も映えました!ストーリーも意外性はないものの、安定した面白さで最後まで読ませてくれました! 

キャラ A
キャラとストーリーがぴったりとマッチしていました! ロボットとしての感情を封じているベル、普段は冷静沈着ながら恋のこととなると上手く立ち回れないリーゼ、少女漫画で得た知識を駆使してリーゼを応援するフローラ。特にリーゼとフローラ2人の魅力が光っていました!

今後の期待度 A
終わり方的にまだまだ続きそうなので、今後も期待しています!映像でみたい作品なので、どうか長く続いて欲しいです!

どんな人にオススメか?
エッジの効いたラブコメが読みたい方にはオススメです! ストーリー自体は王道を踏まえていて、安心して楽しめるはずです! 今まで「雨の日のアイリス」か「氷の国のアマリリス」を読んだことがある方はぜひ! また違ったベクトルのロボットものが楽しめます! 話自体は繋がっていないので、今作からでももちろん楽しめます! ぜひご一読を!

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