2016年02月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は雨なのに出かける用事があって大変でした…まあ、言うほど大変じゃないですけど(苦笑)

さて、今回紹介するのは入間人間さんの「安達としまむら」です!

ストーリー B
入間人間さんの作品は2年ぶりくらいに読みました! ブログで紹介していないですけど、みーまーと青電は全巻読んでます。
お話としては授業をサボる安達としまむらという二人の女の子の日常を描いた作品。特に大きい事件も起こらず、かといって日常過ぎない。そんな感じがいいですね〜。百合とか言われてますけど、まだ過剰な百合はないです。本当に緩くてふわ〜とした感じです。ストーリーは悪くないですが、よくも悪くも起伏がなさ過ぎるのでこの評価で。でも、好きですよ? あと、文章は入間人間さんらしく、久しぶりに入間人間さんのに触れたこともあって楽しかったです!

キャラ A
安達可愛いですね(ノ▽〃) こんなもんもんと悩む女子高生はラノベだとかなり久しぶりに見ましたね…しまむらとの距離感もいいですね。しまむらも安達もあっさりしているのかと思いきやそうでもなく、細かい仕草がたまらないでし! あと、過去作品に出てきたキャラとつながりのあるキャラも出てきて思わずにやにやしてしまいました(苦笑)こういうの好きです!

今後の期待度 A
ストーリーに起伏のある作品ではありませんが、日常系として軽く楽しめました!一巻、一巻も短いですし刊行スピードも遅めなのでこれからのんびり追っていきます!安達の心境の変化が楽しみです!

どんな人にオススメか?
ゆるーい日常系が読みたい方にはオススメです! あと、過去作品で感じた入間人間さん独特の文章が、この作品ではさらっと読めたので、入間人間さんの作品が初めてという方にもオススメしたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日はバイトです…なんかこのブログでバイトって書くの久々ですね…まあ、色々あったんです…

さて、今回紹介するのは横田卓馬さんの「背すじをピン!と3」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
文化祭編とオールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ編の一部が収録されている三巻。文化祭編は本誌で見たときもすごく面白かったので、単行本でじっくり読んでさらに好きになりました! あるんですよね、こういうの。本当にはたからみれば大したことないんだけど、トラウマになること。これが痛いほど共感できるんですよね…土屋もわたりんもよく頑張ったよ…うん。
後半は再び大会へ。同年代のライバルがさらに増え、二人に待ち受ける波乱…!いいですね! 最高の展開です!

キャラ A
わたりん本当に健気ですよね…そして今回はわたりんに手を伸ばした土屋も良かったです! 本当に普段頼りにならないのに、どうして本番には強いですかね? 土屋と因縁のある女子生徒も良かったです! 

総合 A
今回で序盤の山は越えた感じですね! 本誌でも追っていますけど、これからがまたさらに熱いので期待してます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
積み本が山ほどあるのにゲーム「戦場のヴァルキリア」を買ってしまいました…ま、まあ一日一時間だけなら…というか、ここ数年半分くらいやったらどのゲームも放置なんですよね…

さて、今回紹介するのは川上稔さんの「OBSTACLEシリーズ 激突のヘクセンナハト2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
えー、前巻の展開や設定をほぼ忘れていて読み進めながら思い出していきました(苦笑)それでも面白かったです!
黒の魔女に支配された地球。そんな黒の魔女に立ち向かう権利を得るため、ランカー戦に身を投じる堀之内・満と各務鏡の二人。今回は死神の異名を持つ第二位のメアリー・スーと対戦!
今回も迫力満点のバトルでした! 扱う武器がとにかく巨大なので、スケールの大きさはハンパないですね! ハンターの立場がなんか微妙でしたけど(^_^;) 前回とは違った見せ方で楽しませてもらいました!

前巻と比べて A
新キャラのメアリー・スーが可愛いです(ノ▽〃) 前回もそうだったんですけど、キャラというより戦い方が全面に押し出される物語なので、あんまり期待していなかったんですけど…過去のことといい、ちょっと、いえ大分惚れましたね(ノ▽〃) 執事長さんは不憫ですね(苦笑)こんな人でしたっけ?

今後の期待度 A
前回同様今回も楽しませていただきました! 続きが出るのはまた半年後くらいだと思うので、余裕があればコミック版も読んでみたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近眠いです…あと気温アレルギーがやばいです…寒いのは嫌ですけど急に暖かくなるのもやめて欲しいです(苦笑)

さて、今回紹介するのは川原礫さんの「絶対ナル孤独者3」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
今回はユミコ、ミノルだけではなく他の特課のメンバーも派手に活躍しました! 特課最強と謳われる屈折者小村スウと組み、敵のアジトへ…もちろんそこまでも一筋縄ではいかず、様々なピンチに…ミノルは本当の意味で孤独でそうではないんですね…あと敵の一人の秘密がものすごく気になります。今回はバトルや敵の詳しい過去こそ明らかにならず、前巻までにあった敵の魅力はそこまで感じられませんでしたが、ミノルサイドで色々進展があって楽しく読めました!

前巻と比べて A
新キャラの小村スウが登場…この子めちゃくちゃ可愛いじゃないですか(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾こういう過去に色々あるヒロイン大好きです! いえ、もちろん他のキャラにも過去に色々あるんですけどね(苦笑) スウは行動が可愛いですね…

今後の期待度 A
続刊が出るのはかなり先になると思いますが、川原礫さんの作品の中では唯一リアルタイムで追えている作品なので、今後も期待してます! スウちゃんの出番もお願いします…

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
すみません…先日開設したサブブログにかまけていたら更新が…こっちがメインですので、これからはこっちを優先しますので…

さて、今回紹介するのは杉井光さんの「ブックマートの金狼」です!

ストーリー ☆☆☆☆☆
杉井光さんの一般文芸三作品目。まあ、これを一般扱いするならですがw
ストーリーはかつて伝説のチームを率いて、裏の世界で顔を広く知られていたが、現在ではとある書店で店長を務めるナオトが昔の縁がきっかけで、アイドルのストーカー探しを始める。しかし、調査を進めるうちに…というもの。
神メモを知っている方なら、とにかく読むことをオススメします! 絶対に裏切らない面白さがあります! 細かく張られた伏線。血生臭い喧嘩。やっぱり杉井光さんにヤクザが出てくる話は似合います。ただ、いつもの杉井光式スターシステムは随所に見られるので、ファンならその辺りは苦笑いしながら受け止めたほうがよさそうです(苦笑)個人的には久しぶりに杉井光さんの本質を見た気がする作品です! 

文章力 ☆☆☆
相変わらず一般文芸だと少し文章力が弱いです。ライトノベルなら充分すぎるほどなんですけどね…魅せる文章は相変わらず綺麗です。

総合 ☆☆☆☆
続きを出すなら丁寧に、出さないならこれできちんと終わって欲しい作品です。杉井光さんの新年二作目としては非常にレベルが高かったです! 杉井光さんのファンの方はぜひ! そうでない方やハードボイルドが苦手な方も、血生臭さはありますがそこまでハードボイルドではないのでお気軽に手にとってみてください!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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