2016年05月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
連投です! これ投げたらすぐに寝ます! 疲れたんです!

さて、今回紹介するのは横槍メンゴさんの「クズの本懐3」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
好きな人と結ばれない。だから、代わりに…そんな歪んだ関係にひびが入った三巻でした。
茜先生の本性はこれでしたか…変に他人に牙を剥いていなかったので全然わかりませんでした…でも、茜先生の快楽主義的な行動もわからなくもないんですよね…鳴海先生も大変ですね。花火、麦の関係にえっちゃんという存在も本格的に介入。そうなんですよね…世界は受け入れてから突き放すんですよ…でも、それにしがみついているえっちゃんは不器用ながらかっこいいです。今回で花火を中心とした世界はガラリと変わりました。激動というほどの激しさはありませんが、切なく壊れましたね…花火の心の揺れ動きが魅力的な回でした。

キャラ A
みんな弱いし、痛いですね…誰かに頼らないと生きていけない…それは悲しいことなのですかね…? 花火の絶望にもなれない気持ちの向かいところは結局あそこでしたけど、これを間違いとは言い切れないところがまた…茜先生も絶対悪とは言い切れないのがまたタチの悪いところですね。鳴海先生が変えてくれることを期待してます…えっちゃんはスゴく勇気を出していて、とても好感が持てました! 

総合 A
4巻以降のストーリーは全く予想がつきませんね…麦と花火の関係は? 茜先生と鳴海先生の関係は? そして今回出番がなかったあの子は? 続きが非常に楽しみです

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近忙しくて…体調崩さない程度に頑張ります…

さて、今回紹介するのは鍵空とみやきさんの「ハッピーシュガーライフ2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
愛、嫉妬、憎悪…そんなものが渦巻く2巻でした。可愛い女の子の狂気は美しく儚くもあり、また男の子のそれより遥かに怖いですね…さとちゃんとしおちゃんだけのものと思っていたものが、知らない少年の出現により揺らぐ。それに追い打ちをかけるようにしおちゃんが行方不明…さとちゃんがとる行動は納得できますけど、用意周到なところがもうね…愛は盲目かもしれないですけど、愛を守るための行動は鷹目ですね…また、巻末にはこの作品のプロトタイプの読み切りも載っています。こちらはサイコ度が本編より若干高めでまた違った読み味があります。

キャラ A
さとちゃん怖いです((((;゚Д゚))))))) 可愛い女の子が狂気を見せるとここまで怖いものなんですね…三星くんもだいぶこじらせましたね(^_^;) 現実でもこんな感じでロリコンになった奴いましたよ…しおちゃんの無垢さだけが救いですね!

総合 A
今回も可愛いさと狂気のバランスが絶妙でした。三巻も期待できます! 二人のお城にあるアレは今後どうするのか…気になります。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
さっき地震がありましたね…地震より緊急地震速報に驚きましたけど(苦笑)

さて、今回紹介するのは秋田禎信さんの「巡る結魂者5」です!

ストーリー B
巡る結魂者シリーズ最終巻。綺麗に終わったというようなラストではありませんでしたが、一応はハッピーエンドの形で終わったので納得という感じですかね?
ライガの死により復活したメイモスマゴリア。航斗さメイと学園の仲間たちとメイモスマゴリアに立ち向かう…
このシリーズのラスボスは確かにメイモスマゴリアでしょう。そこは揺るぎないです。しかし、2巻、4巻と中ボス以上の働きをしたライガをぽっと出のラスボスが超えられるのでしょうか? ライガはものスゴく魅力的なキャラでした。航斗と対比する男性リンカ…魔法使いという点でも、圧倒的なカリスマという面でも、ハンドレッドスのリーダーとしても、完璧なキャラでした。それを超えてラスボスを出すならもう少し、せめてあともう一巻メイモスマゴリアの圧倒的な力を見せるか、いっそライガの死で全てを終わらせてしまったほうがいいと思いました。一巻からのストーリー全体の流れとしてはメイモスマゴリアはラスボスです。しかし、2巻の時点でライガが、5巻になってようやく現れるメイモスマゴリアに勝っているのです。全ての面で。個人的にその辺りはすごく納得がいかなかったです。最後がハッピーエンドなこと、最終巻として納得はできること、そして僕が好きなユーハが見れたこと。それだけが最終巻の意義でした。

前巻と比べて B
バトルに関しては4巻が最高潮でしたね。テイカのデレは読み込みが浅いのか、個人的には意味がわかりませんでした(´・_・`) 最後までメイと航斗の距離感が保たれていたのはよかったです。

今後の期待度 評価不能…
最終巻なのでこの評価で。色々言いましたし、1年前に完結していますが、秋田禎信さんお疲れ様でしたm(_ _)m


それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近お腹のお肉がぷにぷに…いえ、まだBMIは19代ですし、太っているわけではないんですけど筋肉が極端に減ったので気になります…

さて、今回紹介するのは森田季節さんの「てらめぐりぶ?」です!

ストーリー A
入学した高校が部活動参加が義務づけられていたため、帰宅部志望の主人公笠縫香深は楽そうな部活を探す。なるべくダラダラできそうな部活を探したすえ、寺巡り部という部活に加入することになるが、そこは寺社仏閣好きの集まりで…という感じのお話です!
ジャンルは日常系…でいいんですかね? いえ、よくないです。一種のスポコンです。
森田季節さんの作品は「ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート」を読んだことがあり、今作が二作目です! (ちなみに不戦無敵の影殺師が積本五十の塔の建設に一役かっています…)
まず言わせてください面白いです!お寺を題材にした作品なので、お寺についてひたすら語っていく作品なのかと思いきや全然違いました! マイルドな読み味で最後まで楽しめました! 一応日常系の謳い文句がある通り、基本はお茶を飲んだりお菓子を食べたりするんですけが、土日になるとお寺へレッツゴー! お寺の素晴らしい光景としつこすぎない程度のお寺の解説が入り、寺社に行った気になれます! お寺を目指して旅をする過程もいいですねー…まるで遠足の写真を見ながら友達とおしゃべりしているような気分になれる作品でした! 日常系?ということで、起伏のあるストーリーではありませんでしたが、終始森田季節さんの「好き」が伝わってくる素晴らしい作品でした!

キャラ A
主人公の香深がよかったですね…登場人物の中で数少ない一般人なので、知らない側の視点から物語が楽しめました! 部長の舞子、副部長の由良里の掛け合いも楽しかったですね…あんなに寺社について詳しい女の子が現実にいたらドン引きでしょうけど(苦笑)柿生はすごく変な人でした(真顔)

今後の期待度 A
続きお願いします! これは読まないと損ですよ! 寺社とか硬いイメージありますけど、可愛い女の子が出てきてさっくり読めますし…続き! 続き頼みます!

どんな人にオススメか?
日常系が好きな方がはまれるかは微妙ですか、日本史や寺社仏閣が好きな方(いるんですかね?)にはオススメです! お寺に全く興味がないという方も騙されたと思って読んでみてください! 傑作ですから! 僕もそれほどお寺は好きではありませんが楽しめましたし…ぜひぜひご一読を!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は久しぶりにアキバに行ってきました! いやー、あそこはすごい町ですね…

さて、今回紹介するのは秋田禎信さんの「巡る結魂者4」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
かつてトアコとともに雪王ライガに立ち向かい、その後わけあって追放されていたヤカガミ。トアコも恐れるリンカが航斗に会うために学園を訪れる。そして、ライガが学園に襲撃し…
今回はシリーズ最高潮の生死を賭けた熱いバトルが見どころでした!一冊の魔道書をめぐり陰謀が交錯し、そしてたどり着いた決戦…迫力のある戦いが最高の見どころでした! 最終回か⁉︎ と思うほどの熱量でしたが、ラストで衝撃の展開! ライガ襲撃からは息をつく暇もないほど圧倒的な展開でした!

前巻と比べて A
バトル面では最高に面白かったですね! 多種多様なリンカのバトルは前巻をはるかに超えていました! あとテイカが可愛かったですね(ノ▽〃)前回も可愛かったですけど、胸元に先生なんてつけて航斗にものを教える姿がよかったです! 新キャラヤカガミも魅力的でした! 和装というところがポイント高いですね!

今後の期待度 A
衝撃の展開で終わりを迎えた4巻…次でいったいどんなお話が待ち受けているのか…楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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